Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

いつもマイペースだった気がする

今週のお題「受験」ということで、思い出したことを書いておこうと思います。

 

もし、その頃にルームセラピーのことを知っていたら、

必ず実践したと思います。

だから、ルームセラピーを実践してほしと思います。

 

私の受験デビューは、中学受験でした。

ご近所のお姉さんが受験したので、あんたもやってみるか?

という話を母が持ってきたことでした。

あまり学校が好きでもない小学生時代を過ごしていたので、

少し環境を変えたかったということもあり、快諾。

塾に通いはするものの、夕方暗くなるまで遊んで叱られる

という日常を過ごしていました。

お受験モード一色ではなく、日常生活の延長線上にありました。

だから、意外と気楽に受験したのを覚えています。

 

この次は、大学受験でした。

やりたいことがあり、それに合わせて目標設定をしていましたが、

親の猛反対があり、断念。

出資者が反対するから、先に進めない・・・・的な感じでした。

方向転換したので、ウマくいくわけもありませんでした。

とりあえず受かった大学に通い始めるも、再受験。

入学金と学費の一部を自己負担ということで親を説得しました。

 

入学後、卒業後まで考えた選択だったからできたことだと思います。

やはり、目標設定は大事ですね。

 

だから、ちゃんと自分と向き合って、キモチを整理して、

部屋の中も整えたら、未来が今にやってくると思います。

 

そして、マイペースであることも大事です。

受験期だから我慢する。

勉強に明け暮れる。

入学したら、輝かし未来に一歩近づける。

そういう考え方も大事ですが、

そういう生活とは関係のないところで輝いている人もいます。

スポーツや芸術分野の人がそれにあたると思いますが、

その分野で努力していることは、我慢して努力していることとは

ちょっと違うと思います。

 

そしてできることなら、受験期を迎える前に

ルームセラピーしておくことがおススメですね。

そうすると、手に入れたい未来が早く見えてきます。

 

そんなことを、英語で説明できるようになるのが

目下のワタシの目標になりました。

 

生涯学習って、こういうことをいうのかもね。

意味のない経歴はない

ガイアの夜明けを見ていて、目が覚めた。

 

というか、思い出した。

 

金融と投資のお話だったのだが、

学生時代中小企業論を専攻していた経験にスイッチが入った。

かなり面白い!

ベンチャーキャピタルが生まれている!

 

社会人一年生を中小企業でスタートさせたご縁もあったのか、

最近、面白くないと感じていたことの原因を思い出した。

歯車の中にはいるが、から回っている気がしている。

仕組みを作る途中にあると思っているが、ある意味出来上がっているので

面白くないのかもしれない。

 

そのうち経営者になるかもしれないと思って選択した大学だったと思い出した。

 

最近、経営視点を封印している。

なぜ蓋をしているのかは、よくわからない。

 

誰にでも、蓋をしてしまっている何かはあるだろう。

引き出しの奥の奥にしまいこんだ何かだ。

宝探しのようにそれを見つけ出すには、

自分の棚卸が必要だ。

自分年表を書いてみたら、きっと見つかるはず。

 

書く ・・・ 本

描く ・・・ 絵

核  ・・・ 細胞

 

まだ使いこなせていない脳細胞に聴いてみよう。

きっと何かが覚醒する。

 

おまとめお片付け

今、私は少し面白い体験をしています。

それは、ドクターの診断後の不思議な体調の変化です。

 

アロマトリートメントに出かけたら大抵言われるのは、

「体の奥にまだ何かあるけど、出てこない」でした。

 

しかし、現在、その奥にしまい込んでいた不調が出てきています。

おかしな咳の出る症状も、腹痛も、胸の痛みも、

全て、過去にしまい込んだもののようです。

それが順番に出てきています。

しまい込んだものを隠すかのように、体の表面にできたピリピリの膜が

徐々に取れてきているようなのです。

 

一旦吐き出したら、スッキリできそうです。

処方薬の期間は、2週間です。

 

さて、この体内のため込み状態と、物のため込み状態も似ています。

引き出しや、押し入れの奥にしまいこんで、見えないモノを取り出してみると、

本当に必要なものが一握りであることに気が付きます。

不要なものを取り出して、中身を整頓すると・・・

今の私の体の状態と同じようなことが起きてきます。

 

自分の身の回りにあるものが、全て影響をもたらすとしたら、

ピンポイントで考える前に、フローチャートで考えてみてもいいですね。

みんなつながっているんですもん。

 

このことに改めて気づいてから、ワークスペースの壁に窓ステッカーを貼りました。

机に向かう   壁に向かう  事実はそうですが、

時々、窓からの景色を眺める というスペースになりました。

 

カラダも ココロも お部屋も ぐるっとまとめてお片付けができています。

 

明日また、違う扉が開きそう。

 

素敵な主治医を引き寄せました

今週のお題「体調管理」ということで、覚書。

 

私は、漢方体質で、中医学が合っているらしく、

即効性がないと言われていいるお薬が速攻効きます。

鍼も速攻効きます。

 

風邪をひいてなかなか病院に行かないのは、

西洋薬が1回しか効かないことにあります。

そして、できれば漢方薬を処方してほしいと思うのです。

 

ここ2回ほどインフルエンザの診断でお世話になった内科のドクターは、

漢方薬を処方するか、できれば処方せず自浄力で治すように勧めるドクター。

 

そして、怪我の功名といっていいのかどうかはわからないけど、

CT診断をしていただいたドクターは、中医学の心得があり、

漢方治療をして下さる。

診察中に不調箇所が改善していくのがすぐにわかります。

 

体の奥に潜んでいた不調が表に出てきて、快方に向かうのがわかりました。

 

朝の光が妙にキラキラしていたのが、その暗示だったのかもしれません。

 

回復できてくると、ちょっとした変化も早めにキャッチできるし、

予防することもできます。

 

自分の感覚を呼び覚ますことって、こういうことねと思いました。

 

「寝る前に考え事してるでしょ?考えすぎですよ~」と言われたので、

”寝ながら考えてます”というと、

「それはダメだ」と言われました。

 

この長年の悪い癖が、治ると感じたやりとりでした。

 

感覚が戻ったのか、必要なアロマの香りを限定するパワーが戻りました。

 

 

 

 

 

パリ パリ ・・・ザク ザク

今朝、車が走るときの音がなんか違う?

パリ パリ。。。。。ザク  ザク?

凍り付いた解けかけの雪を踏みしめていたらしい。

転ばないように、ほぼ氷の上を歩いて駅までたどり着いた。

山はこんな感じ。

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帰りもまだ解け切っていない氷を避けながら歩く。

時々踏むと、パリ パリ 。。。。ザク ザク

明日の朝も怖いやん。。。

なんて思いながら帰宅したら、ウォールステッカーが届いていました。

ワークスペースに貼る予定の画像は、エッフェル塔

 

まさに、パリ!

 

こういう景色を見ながら、原稿を書いたり、絵を描いたりって、

いい感じだわ~って思う。

 

馬の写真を置いといたら、次は凱旋門だわね~って思いました。

 

パリ パリ そろえ始めたら、何かが ザク ザク 集まり始めた。

 

春向きにいい感じ。

 

床を片付けましょう

ほんの数時間前のことですが、

夫の部屋から出る時に、足元にあった何かの影響で、

転倒して頭を強打しました。

眠ってしまうのがちょっと怖いので、いまだに起きていますが、

この出来事は、ここに記録しておこうかなと思いました。

 

転んだ瞬間のことなんですが、

こういう時って、短時間で脳みそはいろんなことを考えるみたいで、

 

転んで頭を強打、打ちどころが悪くて・・・・なんて嫌だ

とか

頭がめっちゃ痛い!! どこか切れて出血とかはないか?

とか

何か上からいっぱい落ちてきてるけど、無事に抜け出せるのか?

とか

直ぐに動いちゃだめだよね。。。嘔吐しなけりゃいいけど

とか

私まだ遺言書いてない!!!

とか

 

客観的に見ても面白いと思いました。

 

この話を息子にしたら、「足元が見えてたら転ばなかったのにね~」とのこと。

 

確かにそうですね。

所狭しとモノが置いたままになっており、床はほとんど見えません。

モノが多すぎる話は、転ぶ前に本人にしていましたが、

本人は「狭い部屋に押しやられた」と言っており、

要するに、気に入って狭い状況を作り上げているとアピールしているようでした。

 

もうすぐ震災祈念日がやってきます。

あの体験をしたのに、この状態とは、勇気あるやん?

と、いつも思うのです。

 

でもね、自分は気に入ってても、家族のためにならないことだってあります。

誰かをシアワセにするって、意外と簡単にできるんですけど?

床を片付けたら、そこにシアワセがやってくる。

不要物に占領させている部屋を片付けたら、お客さんがやってくる。

シアワセにしようと思えば、まずは通り道を作ることなんですよね。

 

避難通路は広めに確保。

1・17 までに、自宅内のトラップを排除しておこうと思いました。

 

ありがとう~メッセージを聴く

ここ最近、ミスチルのコンサートに行きたいと話している人とお話をしているときに、

 

”そのお話はまるで「名もなき詩」の歌詞のようですね”

 

って伝えたところ、驚きと納得のリアクションを頂きました。

 

聴いているのは、歌というよりメッセージだったんですね~

とも、言われました。

 

そこで、毎年末の自分の行動を見直してみた。

 

FLOWの曲を聴きながら、掃除してるよね。

一緒に熱唱してるよね。

年越しひとりライブみたいなもんですね。

 

洋楽以外だと、ほぼFLOWです。

 

「バタフライ」を聴いたからではないでしょうけれど、

ルームセラピーを始めたのも、何か受け取ったメッセージがありそうです。

 

仕事でしんどい時は、

ミスチルの「名もなき詩」や「HANABI」でしたっけ。

 

お付き合いでカラオケに行ったときは、

「糸」(中島みゆき)~「ありがとう」(FLOW)を歌うことにしています。

 

これは、自分へのメッセージです。

 

 高校時代に、アルバム1枚をカバーして歌う

ということをやっていたのを思い出しました。

どの曲を入れるか、どんな風に並べるか

ということにも、作者のメッセージが含まれていますね。

 

本の構成と同じです。

 

だからアルバムと呼ぶのでしょうね。

 

 

ありがとう(アルバム:アイル)

バタフライ(アルバム:♯5)

名もなき詩(アルバム:深海)

HANABI(アルバム:SUPERMARKET FANTASY

糸(アルバム:沿志奏逢/BankBand・元気ですか/中島みゆき

お勧めなミスチルベストアルバム:BOLERO

www.amazon.co.jp