Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

ホームラン

朝から、ゆるゆる家事の傍ら、高校野球をTV観戦している。

 

ホームラン連発で、朝から延長戦になっていたが。。。

均衡が破れ、試合終了。

 

このホームランって、打てばガッツポーズ、

満面の笑みでホームベースを踏むという特別なもの。

 

単独だったら一人で帰るけど、

満塁だったら、みんなで帰ろう!というもの。

 

この高校生のお家に帰る嬉しい笑顔を観ていると、

社会に出たサラリーマンが社畜と化し、

接待や付き合いということで毎晩飲み歩き、

お家に帰らないって、別世界のようだ。

 

プロ野球選手になれば、嬉しい笑顔でお家に帰る

という体験をすることはできるが、ほかの職業はできないか?

 

いえいえ、そんなことはございません。

 

ホームベースを踏んだ時の、ほっとした表情って、

疲れて帰宅した時の感覚に似てるよね。

 

この演出は、照明でできるという。

オレンジ系の間接照明を玄関から正面の奥に配置する、

自室の奥に配置する、

それだけで、お家に帰ろう! 帰宅したらほっとする

という気持ちになれる。

 

色の効果、灯りの効果って素敵。

 

きちんとON・OFFを切り替えるために、ホームラン照明計画を立てましょう。

最近は、笛 入れてます。

今週のお題「カバンの中身」とのことで、

中身を棚卸してみた。

 

お財布や携帯、スケジュール帳などのほかに入れているものは、

 

ここ何年か持ち歩いている「ドリームジャーニー」の尻尾の毛、

 

最近復活した名刺入れ、

 

今日から復活したイヤホン、

 

 

そして、笛。

 

防災グッズである。

 

鳴らしたことはまだない。

 

鳴らさないほうがいいにこしたことはない。

 

だから、持ち歩く。

 

 

 

 

もう すんでいる。

帰宅途中に思い出したことがある。

 

そや!この住宅地は、もともと。。。

アメリカ住宅とカナダ住宅の団地だったのだった。

 

カナダよりアメリカを選んだのは、

床材の無垢材の厚みが心地よかったことだ。

そして、ペアガラスで温かい。

震災の後で隙間風が入って、さらに寒くなった家からすると、

かなりありがたく感じたっけ。

 

ある意味、海外に住んでいるわけだ。

 

そう思うと、楽しくなる。

 

ひとつひとつじっくり立ち止まって見てみると、

願い事が「すんでいる」ことってあると思う。

叶い方で実感が違うと思うが、静かに考えると意外と「すんでいる」ものだ。

 

犬が飼いたかったが、飼うことができていて、

日本犬のMIXで始まった我が家のわんこは、

洋犬種になって、だんだん大きくなっていった。

このサイズ感も、海外に「すんでいる」気分だ。

 

すんでいて、定着していることを書き出してみたら、

そのあとのことは、

おさらいしていたり、

グレードアップのためになにかしていたり、

何かしら続くことをしていることに気付くはず。

 

私の場合、定着していないのは仕事のようで、

3年周期で何かしらの理由で転職していたりするが、

まるで学校を卒業して、次の学校に通うようなイメージだ。

行く先々で得た経験を次に活かしているので、

社会人でも学校に通っているようなものなのかもしれないって思う。

 

しかし、この転職経験は意外と子育てに役立った。

思わぬ情報が得られるようで、子供たちからは重宝がられた。

もう育ってしまったので、お役御免となってしまったが、

またいつか、お役に立てるように棚卸をしておこうと思う。

 

住んでいる。

 

済んでいる。

 

澄んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュバックしてみた

行動は連鎖する。

 

私が部屋を模様替えしたら、家族が掃除をし始めた。

私が職場で片付けをしたら、ほかのスタッフが片付けを始めた。

 

そして、色んな所で片付き始めた。

 

私が小銭貯金を始めたら、ちょっとだけ息子に連鎖した。

 

以前に、あまりに長いこと使っていない口座の話をするので、

息子の持っている小銭を預けることで記帳を提案した。

ちっとも入っていないと思っていたらしかったので、見てみたくなったらしい。

預かって入金してみたら。。。思っていたよりは入っていた。

ZERO~ じゃなかったわけです。

 

それからしばらく経過したが、この前の日曜日、

コンビニに行こうと思うのだが、小銭が増えて邪魔になってきたという。

男の子の二つ折り財布にある小銭入れは、本当に小銭入れ。

ちょっとしか入らない。

時々の買い物で出る小銭を入れてたら、満員御礼になったらしい。

 

というわけで、小銭貯金を提案して通帳も預かった。

 

息子から預かった小銭を貯金した後、

ATMの前で、ひらめきの神様が降臨した。

 

日ごろ美味しいご飯を作ってくれることに感謝を込めて、

手持ちの小銭を貯金してみた。

 

黙って通帳を返したので、何か気づいたかどうかは不明。

 

でもなんだか楽しくなった。

 

お小遣いをあげていると思うと、ちょっと上から目線になるが、

してくれたことへのお返しをキャッシュバックしたと思うと、

なんだか違う気分になる。

 

この作業、外貨でやると言ったら、口座を作るだろうか?

外貨の小銭で貯金ができるかどうか調べてみよう。

外国の銀行は口座維持手数料がかかるから、

作るときはよ~く考えないといけないなとは思うけどね。

 

チーム編成からはじめよう

今週のお題高校野球」ということらしいので、

本日の気付きを・・・

 

私の母校は女子高なので、どうやっても甲子園に出場はありえない、

しかし、姉妹校は時々顔を出す。

そして、選抜は勝てても、夏の大会は勝てなかったらしい。

 

でも、今日は一勝したよ。

 

価値ある一勝だと思う。

 

そして、何気なく見ていて、目が留まる。

イマドキの高校野球は、出身中学も表示される。

おや?

あら?

 

隣の校区の中学出身の子がスタメンにいた。

 

とっても珍しいけど、

ま、いてもおかしくないよね。

ってな、感じ。

 

部活で勝ち上がるには特に恵まれた立地条件じゃないので、

頑張る子は学校の部活じゃなくて、クラブに入って練習してるようだが、

それにしてもすごいことだと思う。

 

子供たちの同級生にも、野球のクラブチームに入った子はいたけど、

甲子園に出たとかは聞いていない。

サッカーが流行ったころは、ヴィッセル神戸のクラブに入った子はいたし、

ガンバ大阪のクラブに入った子もいてたっけ。

そのあとプロになったかどうかも聞いていない。

 

土地的に、スポーツ選手が出るところ、芸術家が出るところ、

政治家がでるところ、学者がでるところ、国際的に活躍する人がでるところ、

傾向があるように思う。

 

私のピラティスの先生は、このエリアのご近所さんで、

劇団四季にいた。

こんなところから、そんな人が・・・?

と思うほどびっくりしたのを思い出した。

だから、ふと思った、

 

探せばいろんな分野がいるに違いない。

 

この土地も捨てたもんでもないようだ。

 

ところが私・・・今住んでいる場所には、特別な愛着はない。

電車の駅から5分程度だけど、

坂道がきつくて、何をするにも、どこへ行くにも不便なので、

高齢になったら、無理!って思う。

 

物理的に致し方ない場合をのぞいて、引っ越したいと思うときって、

その場所を愛せなかったりすることも一因。

私の場合は、どっちもかな~?

 

この場所に長くいたので、子育て失敗したかも。。。っていう後悔も大きい。

 

でも、赦そう。

 

自分を赦そう。

 

毎年息子は、家にいるときは、春・夏の高校野球を一緒にテレビ観戦してくれる。

解説もしてくれる。

客観的に観戦するけど、ウマいプレーをほめたり、

地元の苦戦を残念がったり、一喜一憂が季節行事。

 

客観視して、いいところをほめるのって、

上に立つ人間には必要な資質。

 

そして、ルームセラピーで持ち物を仕分けするにも必要な心構え。

 

仕分けの方法は、チーム編成に似ている。

スタメン起用するものたち、

控えのモノたち、

戦力外。

 

大抵は、スタメン少々、控え大量、戦力外かどうか判断ができない。

 

控えが多いので、とりあえず全部ベンチに入れておこうって感じで、

そうやっているうちに、床が見えなくなる。

奥に入れたものが見えなくなる。

メンバーが多すぎて覚えられないけど、新戦力は常に必要なので、

いないと思って、似たようなメンバーを起用してしまう。

 

というわけで、お片付けはチーム編成から始めるといい。

チームカラーが決まったら、スタートできる。

 

意外なアイテムが

ホームランを連発してくれるアイテムだったりするかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーリング散歩

友人が 

「行ってみたい」

と、言ったので、

氷室神社に案内しました。

 

 

たどり着くまでの道のりの感じ方は、ある意味試練。

暑かったんですが、それを除けば、さわやかな山登りのような感じでした。

蚊に刺されるということもなかったので、

嫌なことなんて起きないんだよという暗示に思われました。

 

帰り道の感じ方は、未来への扉を開いたような感じ。

どのコースを選択して次の場所に移動するかと話していたら、

目の前にバス。

前に行った時もそうだったけど、

待ちぼうけることもないなんて、神様の粋な計らいに違いない。

 

鹿にまつわる神社詣での後は、なぜかランチに鹿肉。

 

紅茶とスイーツがいいねというので、いつものお店にご案内。

珍しい紅茶と大きなケーキを堪能。

ゆったり空間で、まったり過ごす。

 

ウィンドウショッピングの後は、

アロマでリフレッシュ!

 

単にお店に入って、焚いているアロマの香りに癒され、

バームやオイルのテイスティングで癒され。。。。

というエンディングでした。

 

行きたいところを聴きながら、

思いつくままに案内したのだけれど、

日常の疲れを癒すコースとなったようで、

よかったなって思う。

 

前にも言われたけど、こういうナビゲーターって、

向いてるかもしれない。

 

ヒーラーガイドの観光案内って、面白いかもしれない。

 

 

我日課的・・・模様替え

夜更かしは、睡眠負債の積み重ね・・・

などと言いますが、

昨夜、

ついに、

ホームページが完成しました。

 

なんと、

スマホにも、

対応しています。

 

対応している

というだけでは、勿体ない!

 

そんな思いがふつふつと沸き起こり。。。

今夜もまた、試行錯誤中。

 

子供たちが太鼓判を押すほど ITオンチ な私ですが、

パズルをするように、楽しんでいます。

 

できなかったことが少しずつできるようになると、

直接関係ない物事もサクサク動き出す、

詰まっていた何かが、流れ始める。

 

そしてまた、できないことをできるように野望が生まれる。

折角スマホ留学しているんだから、

英語ページを作ってみたい。

 

英語で講座やカウンセリングもしてみたい。

っていうか、世界に紹介したい。

 

スキルアップを加速するために、

日常的に英語を使う場所にいたい。

 

そう思うわけです。

 

この思う。。。は、神様と相思相愛だとそうなるようにできています。

 

英単語に置き換えたら

 

Hope” 

 

だからね。