Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

自分年表を整理してみたら

ルームセラピーを進めていくうえで、

自分年表を書きだしてみる

という作業をすることがあります。

未来の自分と過去の自分をつなげてみる作業ですね。

まず今までの自分の歴史がどうであったかを整理し、

未来に向かって設計図を書いていく参考に使うわけですね。

 

そんな大げさなもの。。。

 

なんて思われるかもしれませんが、

一番簡単な方法があります。

それは、履歴書と職務経歴書です。

履歴書には、高校卒業ぐらいから入社・退社と記録できます。

その詳細解説として職務経歴書が存在しします。

転勤や転属、どんな部署でどんな業務ができるようになったかがわかります。

 

退職理由もさまざまですが、自己都合なのか家族都合なのかもわかりますね。

 

この手法を用いて、年代をそこから過去、そこから未来へつなげていくわけです。

 

私も久しぶりに整理してみました。

すると。。。

 

過去に興味を持ったことが、わかるように仕事を選択していたことがわかりました。

もちろん、プライベートでもやりたいと思うことをどこかで経験していました。

基礎体力の割には、しんどい仕事ばかり選んでいたこともあったけど、

自分なりにそうやって壁を乗り越えてきたのもわかりました。

 

そして、まだやっていないことがあることも改めてわかりました。

 

キモチを伝えるには、まず言葉。

仕事が急に忙しくてへとへとで夏を迎えたけど、

これからは、語学と知識習得の二本立てだなと思いました。

 

と、整理整頓できたところで、夏を乗り切るぞ!!!

 

 

 

ターニングポイントは素直に受け入れる

出社したら、お道具箱が椅子の上無造作に置かれていた。

机の上に何も置かないようにとのお達しのようである。

 

お道具箱というのは、コレ 

ナカバヤシライフスタイルツール小物入れである。

 

ちょうど1年ほど前、机周りのツールをまとめるのに購入した。

畳むと本のように見えるので、スッキリ片付けることができた。

 

机には引き出しもキャビネットもないので、わりと重宝していたが、

私物ロッカーに片付けるとなると、ちょっとデカい気がした。

 

というわけで、これには自宅待機いただき、

ペン立て一つでさらにコンパクトにすることにした。

 

ついでに書類の整理をしたら、さらにスッキリした。

 

これ、ターニングポイントだったようだ。

 

何かが動くとき、受け入れがたい感情が顔を出すことがある。

そういうときって、大抵はかたくなになったりするものだが、

おかしな抵抗はしないで、素直に受け入れたほうが楽になれる。

楽になるというのは、別の楽しいことがやってくるということだ。

 

オレンジのスーツケースを出してやったら、

キラキラオーラを送ってくるので、

何か細工をしたのかな?と思ったら、コレだったかしらね?

 

とにかく「動け!」と言っているようだ。

 

模様替えで物を動かすということは、

自分も動くということである。

 

Have a nice day!

 

ご機嫌スーツケース

クローゼットの中から、視線を感じる。。。というか、

メッセージを感じるというか、おかしな違和感があったので、

思い切って、しまい込んでいたオレンジ色のスーツケースを出してみた。

 

前は北側に置いていたけど、

今回は、東側の絵の真下に置いてみた。

 

ご機嫌オーラ満載で、うれしいってアピールしてくるやん?

ここが今回の定位置のようだ。

 

小さいほうのスーツケースも並べてみた。

 

幼稚園児が並んでいるようだ。

 

そんなに出かけたいのか・・・

そんなに旅に出たいのか・・・

 

願えば叶うよ 

って、スーツケースに向かってつぶやいた。

 

これからいろんなことがサクサク片付き始める気がしてきた。

これからいろんなことがどんどん動き出す気がしてきた。

 

 

いいね

それは昨日の事でした。

伸びすぎた我が家の高木を剪定するのだと、

夫は息子を伴って、家の裏側へ・・・

アーモンドの枝が、ちょこっとお隣さんに越境してるのが気になったのだそう。

 

それよりも私はもっと気になるものがあった。

それは、玄関先のヒノキ系の高木。

息子は、デカすぎるので、切ってしまえないか?とのたまいます。

電線を超えて、カバーして、上に伸びちゃってるのが気がかり。

しかし、友人に聞いても、ネット検索をしても、

切ってしまうにはかなり高額な費用がかかりそう。

というわけで、ちょこっとずつ切ってみることにしました。

 

上の方を少し切ったら、空が見えた。

この木が邪魔で、息子の部屋から空は少ししか見えない。

空は、見えるほうがいいものね。

 

が、届く範囲は限られています。

しかも、非力なワタシでは、そんなに量もこなせず。。。。

手が痛くなったところで、終了!

 

 

 

すると息子がのたまった。

「だから言ったやん。お金を払ってやってもらえばいいって。

 時間と労力を買うんや!」

 

おっしゃるとおりかもしれません。

物事には限界があるって、お見通しかい?

 

そんな今日、剪定のチラシがポストに入ってた。

これ、いいね。

見積もり取ってみるか?

 

”いいね”って、こういう時に使うんやね。

 

目に見えた達成感ではないけれど、

ゆるやかに外堀から片付いている気がする。

 

ルームセラピーは、城攻めみたいなもんかもしれません。

 

息子はもうひとつ言霊を飛ばしている。

 

あふれた夫の荷物の山。。。使わない多くのものたち。。。

「メルカリで売ったらええかもね」

 

使わないゴミの山でも、別の人には必要なモノだったりする。

等価交換して、スペース空いたら、部屋が広々するものね。

 

いいね

 

きっとそうなるね。

 

この言霊は強力だもの。

 

かもめが飛んできた

暑い夏、今日こそは扇風機でも買わないと、熱中症になるよって

息子がつぶやいた。

 

というわけで、新しい仲間が加わりました。

f:id:Romarin:20170716183857j:plain

これです。

Kaomome fan と言います。

カモメの羽の構造で、優しい風を送るそうなんですよね。

 

www.d-designing.com

 

他の扇風機に比べたら、少し小さく感じましたが、

スイッチが下の足の部分じゃなくて、上についています。

 

しかも、色は「シャンパンゴールド」です。

 

展示品限りでしたが、痛みもなく良好な様子です。

 

ひょっとして、待っててくれた?

 

他の電気屋さんを見ても、この色、この子はありませんでした。

 

そういえば、体調を崩して休んだ時に、

ピカソの絵を観ていて、海から風が吹く風景もいいよね~

なんて、思っていました。

 

静かな波の音と、カモメの鳴き声も聞こえてきそうです。

 

山に住んでても海を感じることができる。

 

ルームセラピーって便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

カラーブリージングのすすめ

 

カラーブリージングとは、簡単に言うと、色をイメージして呼吸すること。

女性におすすめなのが、ピンクだそうな。

これね、やってみたけど、なかなかうまくできなかったんですよね。

私、ピンクが苦手で、身に着けるどころか、持ち物すらなかったんです。

こんな調子なので、イメージできるわけないですやんね。

 

ところが、最近まできれいなピンクの財布を使ってまして、

不思議なご縁で3年も使うことになっったんですが、

単に、鞄の中で探しやすいという選択だったんです。

その財布が来てから、ピンクにも徐々に慣れてきたようで、

抵抗がなくなったところで、レッスン卒業となったようです。

 

今日は、ぶらりと立ち寄ったいつものお店で、

店員さんと面白おかしく話している間に、

勧められたピンク系のトップスを持ち帰ることとなりました。

顔色が明るくなるって、素直に思ったんですよね。

レフ版になるのは、柔らかいホワイト系だけではないわけですね。

 

それに、身に着けていたらイメージもしやすいので、

わざわざ気合を入れなくても、

自然にピンク色をカラーブリージングできるわけですね。

 

メイクしなくても、

自分のチカラで、ほんのりピンクに輝けるって、

いいことだわ~

って思います。

 

 

 

 

 

輪の外からじっくり眺めてみるのもいいね

二日間休んだ後、出社したら・・案の定、残業になった。

それでも、今週末に終えておきたい作業をすべてクリアして、

週明けの準備をちょいとしたら、いい感じにエンディング。

 

乗り越えてみたら、意外とできる子感がしてきた。

 

入力作業なんて単調な仕事、本当は若い子に向いているといわれている。

でも、ちょっとだけひねりを加えるので、ワタシでもイケてる。

カテゴライズされているものって、本当はそうじゃないかもしれないね。

 

この作業をし始めたときは、

私がいなくなったらこの人たちどうするんだ?って思ってたけど、

終盤に近付くと、そんなことちっとも考えなくなっていた。

ハイ終了!!

はいさよならね~

って感覚になってきたら、何かを超えたようで軽くなった。

自分で作った壁を乗り越えた瞬間だと思う。

 

某求人サイトに登録してたら、

かなりの量で経験値がヒットしたとメールがやってくる。

しかし、年齢制限を大幅に超えている。

応募してみようか?などと、好奇心が顔を出す。

 

でも・・・

この年齢制限ってなんぞや?

将来性?

若くたって、短期間で辞めてしまえば最初からいなかったと同じになる。

若くなくたって、経験値で5年ぐらい続けてくれたら、

その間に、何か社内のお掃除ができるやもしれません。

たとえば、事務所内が片付くとか、業務フローが整うとか、

新しい事業が芽吹くとか、何か切っ掛けをもたらすかもしれません。

モノは考えようなんですね。

 

だから、もう。。。とか、まだ・・・とか、

自分にブロックする必要ないですね。

 

小さいころから、人の輪の外で、じっと眺めてることが多かったので、

輪の中心になって何かしていることはなかったんだけど、

何かしらつながる人はつながったままでいてくれる

そんな立ち位置で今もいます。

 

最初からカテゴリーの中に含まれていないのだから、

入るか、そのままでいるか、自分次第。

 

意外と自由人だなって、思う。

 

この感覚、ルームセラピーするときにはありがたい要素のようで、

模様替えする前も、模様替えした後も、

実はこっそり自分の世界という輪の少し外に立って、

客観的に様子を見て、感じ取って、微調整している。

 

毎日なにかを選択してるので、特別な年齢なんてないかもしれない。

 

年相応にカッコよくなってったらいいんだよね。

 

このお題を観たとき、そう感じた。