ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

かおりグレードアップ

ゲランのフレグランスコンサルテーションに行ってきました。

 

アロマブレンドデザイナーを学んだすぐ後に、受けたことがありましたが、それから時間が経過しています。今日はどんな発見があるのか楽しみでした。

 

自分で好みのかおりをブレンドする場合、どうしても頭で考えてしまいます。好きだと思い込んでいるものを集め、苦手を排除してしまいます。しかし、かおりの組み合わせは何通りもあって、好きと苦手をうまい具合にブレンドしたら、新しいかおりに出会えます。客観的にかおりの仕組みを知ること、出来上がったかおりを楽しむこと、それはとても大切なことだと思います。

 

さて、今回選んでもらったものは4種類あったのですが、実際に着けてみて、トップノートからベースノートにかおりが変化するのを楽しみながら、一番ぴったりなものを探したところ、最終的に「トンカ アンペリアル」に落ち着きました。

 

これはとても自然なかおりで、自分と一体感があるなと感じました。

 

私にとってのかおりは、周りに楽しんでもらうのではなく、ほのかに香るかおりを自分で楽しむためのものなので、この一体感は大事な要素だと思っています。

 

そして、この感覚は変化しており、以前に受けた時から時間が経過しているので、その間に仲間入りしたかおりの特徴を比べてみたら、全く異なったブレンドであることに気付きます。

 

最初に選んだのは「ジッキー」でした。かおりを身に着ける習慣がなかったので、軽めのものを選びました。次が「夜間飛行」で、これは集中力をUPするために選びました。その次は「Rosa Rossa」ですが、これは気分転換のためのものでした。そして、昨年末に選んだ「シャリマー(限定品)」へと続きます。

 

「シャリマー」に出会うまでは、オーデトワレを選んでいましたが、今回選んだものもオーデパルファンになります。オーデトワレに比べると、かおりの持続時間と深みが異なります。

 

最近、オーデパルファンを選ぶ傾向にあるようで、自分で選ぶものもグレードアップしてきているようです。そして、勧められたものは、全てオーデパルファンでした。選ぶかおりの傾向が、そうなのかもしれません。

 

今は、TPOや季節、体調などに合わせて、身に着けるかおりを替えているのですが、以前は、オーデコロンすら着ることはなかったのですから、えらい進化です。

 

また、以前は、自分のかおりを決めて、それをずっと使うものだと思っていましたが、アロマブレンドをするからか、使い分けをしてしまっています。これって、どうなんだろう?と思ってきましたが、こういう使い方もアリなんだと思うようになりました。

 

選ぶかおりで、自分を知ることができます。

 

今回はひとつグレードアップしていることに気付けて良かったかなと思います。

 

 

語れば叶う

今日はやさしい日本語会話のトライさんの日でした。インフルエンザで1週間飛んでしまったトークタイムに出かけたら、学習者さんは今日話したいことをノートにまとめていました。

 

とにかく日本語を会話する機会を増やすというのが目的なので、検定受験のような目的=ミッションはありません。特に決まったお題がないので、自分でネタを探しておくことや、組み立てておくことは大事なことだと思います。こちらからアドバイスもしないのに考えてくるので、えらいな~って感心しています。

 

しかし、会話は生き物です。

 

キャッチボールするうちに、話題が広がっていきます。

 

予定していたネタから外れてしまうこともしばしばですが、やはり最後には、いつものように夢を語ってくれます。

 

まずは、好奇心から、そして、笑いを交えながら、また、時には超真面目に社会情勢を語ったりもしながら、素朴なインタビューを繰り返し、今と今を作り出した過去の軌跡と未来をつなげるお手伝いをしているだけなのですが、これがいい感じに作用します。

 

1日で一つは新しい発見をしていただけているようで、知らない間に日本語が上達していっており、語る夢もより具体的になってくるのを感じ取ることができます。

 

誰かの成長に関われるって、素敵なことだと思います。

 

そして私も少しだけ一緒に成長できているようです。

 

私も知らず知らずの間に何かを語っているようで、一夜明けたら何かが進化しているという日々を過ごすことになりました。

 

ルームセラピーの効果って、面白いものですね。

 

クライアントさんでもないのにこのような効果が出てくるのですから、本気のクライアントさんだとどうなるんだろう?

 

そして、私も一緒になってどのように進化するのでしょうか?

 

帰る道すがらこんなことを考えました。

人生60年でいいと思ってきました。それは完治しないであろう持病と付き合っているからというのもありました。でも、もし、60歳を過ぎても元気だったら、違う学科の大学生になってみるのも楽しいかもしれないなって・・・何がしたいんだ?何しましょう?芸術、植物学、薬学。。。成るようになるだろうから、何でもいい気がしてきました。

 

今を駆け抜ける準備はもう整っています。

寝るのも体力が要ります

久々に、インフルエンザで寝込んでいました。

 

珍しいことに、なかなか熱が下がりませんでした。

医師の診立てでは、インフルエンザAと細菌感染のせいなのだそうでした。

いつもだったら、頓服を飲んだらびっくりするぐらい熱が下がりすぎるのに、今回は戻ってしまいました。こんなこともあるもんなんだなあと、置かれた状況を愉しむしかない5日間でした。

 

おとなしく寝ているしかないわけで、ほぼ1日を寝て過ごす日々が続きましたが、寝ているだけなのにとても疲れました。寝るのにも体力がいるというのは、こういうことなのかな?と思いました。流石に、寝てばかりもいられないので、暫く起きている練習をしましたが、これもまたしんどいものでした。恐るべし、インフルエンザです。

 

寝ている間の私の変化と言えば、サイズアップしていた部分を3Kg取り戻しました。このままの状態で筋肉をつけて、体幹を鍛えて置いたら、いい感じに維持できそうだと思いました。食べられなくなったと思っていましたが、食べ過ぎ状態に慣れてしまっていたのかもしれないと、改めて思いました。恐るべし、持病の要らぬ効果です。

 

折角戻ったので、今から春に向けてと、お代わりのインフルエンザを貰わないように計画せねばと思いました。

 

寝ている間に、新月を迎え、春節を迎えていました。

 

「新年快楽!」とご挨拶を頂いて、暦を思い出しました。頭の中では龍が舞を披露していました。

 

夢の中で金色に近い薄い茶色の仔馬さんが現れて、私を介護してくれました。

その存在は、とてもやさしくて、柔らかくて、温かくて、なんだか犬みたいだ。。。と思いました。

 

熱が下がって二日経過したので、今日は久々に出社してみましたが、寝込んでいる間に、色んなことが起きていたようでした。そういう情報収集をする元気もなく、ただ目の前に山積みになった仕事を淡々とこなして過ごしました。病み上がりにはたぶんキツイ一日だったのだろうと、他人事のように思いました。

 

手放したはずの仕事が戻ってくることになっており、何事も一筋縄ではいかないものだと思いました。お昼に持参したおにぎりを食べながら、いつまでいようかな・・・と静かに考えました。まだ病み上がり、面白いことが思いつかない午後でした。

 

何をするにも体力が要りますね。

 

顔の濡れたアンパンマンのような一日でした。

 

生徒さんが待っているそうなので、土曜日は復活するぞ!

普通が大変

今週のお題「冬の体調管理」というところに目が留まりました。

 

というのは、普通の風邪をひいてしまったようだからです。

インフルエンザの時は、細胞が警鐘を鳴らします。

動かないほうがいいよ、回復を待ったほうがいいよって。

しかし、今回の風邪モードの時はスイッチが入らないらしく、動けます。

ゆえに、仕事に行ってしまったら、案の定、さらに風邪らしくなってきました。

 

帰宅してから、欲するままに水を飲んでいたら、気が付いたら1Lを超えていました。

菌を外に出したいのか、とにかくデトックスモードにはスイッチが入ったようでした。

 

人間の体は面白いものですね。

 

水をたっぷり飲む以外に、帰宅してからやったことは、観葉植物に水をあげるということです。どうも室内が乾燥気味のようで、これは体調管理の妨げになります。加湿器の仕事がイマイチなようなので、濡れタオルを干してもいいかもと、息子に言われました。

 

予防にはなっていませんが、これ以上ひどくならないように、これからアロマを焚きます。ティーツリーやユーカリベースがいいですね。

 

アロマで思い出しましたが、こうなることを予測していたのか、2~3日からアロマオイルでセルフケアをしています。風邪ひき前モードにもかかわらず、悪くない眠りでした。だからうっかりしてしまったのかもしれませんね。

 

こんな健康状態下降気味の今日、やさしい日本語会話の半年間の活動が終了しました。

ガッツリ勉強して、たくさん笑ったら、あっという間に時間が過ぎていました。

生徒さんがいつものように予約をしようとしたので、最後ですよ~と伝えました。

最終日モードを出さずに、ごく普通に過ごせました。

 

ごく普通にお別れしたので、またごく普通に会うだろうと思います。

わからないことがあれば、LINEで質問が来るだろうし、困ったことがあれば電話もかかってくるかもしれません。これもまたいいものですね。こっちの普通は大変でもありません。

 

 

 

 

 

 

天の神様の思うツボ

なんとな~く思う事

なんとな~くつぶやいてみた事

なんとな~く・・・というゆるふわな思いって、伝わりやすいんだろうか?

 

思いついたのは約1年前ぐらいでしたが、強く願うわけでもなく毎日を過ごしていました。

 

そんな今日、報告メールを読んだ上司から「いいね」が届きました。

 

前向きに検討いただけそうな気配です。

 

後は、情報収集です。

 

使えそうな情報が集まれば、早速GOサインとなるはずです。

 

それにしてもまあ、神様ったら、何を思いつかれたのでしょうか?

 

今日1日で、私の業務量はいい感じに半減しました。

今までと同じスピードでやっていたら、ひまじんになるかもしれません。

そしたら、どうしましょう?

 

これって。。。副業⇒本業にシフトするタイミングなのでしょうか?

 

このシフトの始まりは、先輩の思い付きでした。

私がボランティアでやっていることを話したら、覚えていて下さったのです。

それを話してみたら。。。。おいでおいで・・・ということになりました。

 

そもそも私の本業はなんなんだっけ?

 

とにかく面白い展開です。

 

人間界のチームワークもさることながら、天の神様のチームワークもかなりなものですね。

 

新しいかおりプランのお話が来ています。

きっと転機ですね。

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かわる勇気がもててました

諸事情があって、転職することが多かったのだけれど、今の職場はかれこれ6年も続いています。職場が変わろうとしているのを最後まで見届けるのがそもそもの始まりでした。でも、なかなか変わるものではないようですね。物事は緩やかに変わっていくようです。ところが、ある日突然変わることもあるようで、何かが流れ始める瞬間を今感じています。

 

願えば叶うと言いますが、強く願ってもなかなか変わらない事もありますし、たいして強くも願っていないのに、すぐ変わることもあります。その違いが何なのかはよくわからないけれど、ただ一つ言えるのは、誰かを変えようとすることではなく、自分が変わろうとすることなら、すぐに動き出すのではないかと思うようになりました。

 

今までの私は、やりたいことがあっても、何かの理由をつけてやらないで終わる。できない理由を探して、できたらいいねと願う自分を楽しんでいたのかもしれません。

 

ところが、こんな考え癖があるにも関わらず、ルームセラピーを始めたら、少しずつ順番に何かが動き始めました。

 

どうやって?と思い返したら、ひとつのキーワードが見えてきました。それは、アロマテラピーやハーブについて語るときに、常々私が誰かに伝えていたことでした。

その時の体調、心の動き、季節などで必要なものは好きだと感じ、必要のないものは要らないと感じる。ご縁がない物の多くは、体に害があるというわけではないけれど、ブレンドで要らない成分が混じっているからかもしれません・・・ということです。

 

この2年ぐらいで、かおりのコレクションが増えました。飽きたから替えているわけでもなく、物欲しくて集めて行っているわけでもなく、ごく自然に季節の変わり目でひとつづつ追加していっており、その日の気分や行き先、季節やTPOに合わせて使い分けるためだったようです。これは、変わりたいと無意識に考え、自分の変化が分かるように使っているのではなかろうか?ということに気が付きました。

 

そして、部屋を模様替えしたり、持ち物を模様替えしたり、あれこれ模様替えしていくうちに周りがそろそろ動き始めてきたようです。

 

見えない持ち物を手放す勇気が持てた結果ということかもしれません。

 

誰かを変えようとする人は、自分が変わる勇気を実は持てていなかったりします。

私も今まではそんな傾向にあったように思います。ところが最近、そんなことはすっかりポンと忘れ去っており、頭の上に乗っかった大きなかさぶたがいなくなったような感覚です。

 

謝るという感じの読みを訊ねられたときに、「謝る(あやまる)」=「ごめんなさい」

でも、この漢字に「感」を付け加えて「感謝」にしたら、「ありがとう」に変わるんだよと伝えたら、みんな面白そうに聴き入ってくれました。

 

感謝を伝えられるって、いいことです。

素敵な言葉を伝えられるって、いいことです。

 

やっぱり、私、ルームセラピーなにほんご先生 向いていると思います。

 

知らない間に、向いてるように変わってました。

 

こういうことって、誰にでも自然に起こるミラクルだと思います。

 

かおりを着替えて、ミラクルを集めます、数えます。

赤ちゃんばんざい!

ピラティスのレッスンをしていたら、いつも思うことがある。

 

この動き。。。子供は簡単にやっているのに・・・

子供の頃はできたはず?

大人になったらできなくなった?

 

大人でもできている人は、体の動きが分かっていて、ちゃんとコントロールできていると思っていたが、先生の回答は少し違いました。

 

赤ちゃんからの発達段階で、発達段階に合わせた動きができていなかった場合、オトナになってから不調を訴える人がいるとのことでした。

何らかの事情で経験不足であったということかもしれませんね。

 

私の時代は、おむつを固定して巻いてしまうので、股関節の自由な動きが阻害されていた時代です。これも関係ありそうです。

 

先生からの私へのアドバイスは、「もし、デスクワークが続いたら、赤ちゃんが全身で寝返りを打つように寝返りを打ってみてください。高這いもいいですね。」とのことでした。

 

はいはい は、沢山したほうがいいし、早く歩き始めることが必ずしもいいわけではないということは知っていました。なので、子育てて歩行器なるものは一切使いませんでした。ベビーカーから降りたいといえば、心行くまで歩いてもらいました。じっとしていない長女の動きは、次の子育てにかなり参考になりました。

 

ということを思い出したところで、子供たちが赤ちゃんの頃にどうしてたかな?と考えてみました。確かに、全身を使って運動していました。遊ぶときも、寝ている時も、泣いている時も、笑っているときも、全身全霊全力投球。

 

赤ちゃんって、やっぱりすごいです。

 

オトナですが、赤ちゃんに見習って、赤ちゃん運動を楽しもうと思います。