ひらめきDiary

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

晴れる屋

私が傘を持って出かけると、ほぼ雨は降りません。

傘が大きいほど、その威力は発揮されます。

というわけで、先週はしっかりした折り畳みの日傘を持って旅に出ました。

その目的地のひとつが、奥多摩でした。

 

カナディアンカヌーを体験した後、ダム湖の観光をしました。

前日の箱根とは打って変わって、晴れ渡る青空に強めの日差しでした。

気候が真夏に戻ってしまい、暑すぎて大変でした。

吹いてくる風は、秋風なんですけどね。

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そこで、最近は空の写真を撮ってないし、載せてないと思い、少し撮影してみました。

山に来ても、空を見て、海を見ても、空を撮る。

なんだかとっても空が好き。

空に浮かぶ雲は、絶妙なアート作品だなって思うのです。

 

丸い雲はやっぱりカワイイ♪

そして、空から龍が舞い降りてくるようにも見えて、とにかく楽しい。

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逆光なのに、意外と綺麗に撮れたこの写真は、一枚の絵のようです。

桜の木が素敵な樹形で育っており、光の演出に一役買って出てくれました。

こういう景色に出会うから、人は絵を描こうと思うのかもしれませんね。

 

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この後、サロンで体の調整をしていただき、50肩対策をしていただけました。

肩甲骨が柔らかくなるって、こんなに嬉しいことなんだと、改めて実感しました。

 

カナディアンカヌーをしている時に、他の方が体験しているのを観てて面白そうだったから、今度はカヤックをやってみたいなって思っています。

友人はSUPだそうです。

これは、体幹を鍛えなければなりませんので、私にはまだまだハードルの高いアクティビティです。

 

問題はもうひとつ。。。私は蚊に刺されやすいので、夏よりは秋の方がいいかもしれないとも思いました。蚊がいなければ、夏はとっても楽しいのにと思います。

 

夏アロマ。。。虫よけハーブ・・・夏に欠かせないアイテムです。

 

 

 

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青春の1ページ更新中

今週のお題「部活」

 

そう、今まさに人生は「部活」のようなものだと感じたところです。

実は、ハーブファスティングの合宿で宮古島に行くことになっているのですが、最初に予約した便は早々と欠航がきまり、振り替えた便に乗るにあたり、空港へ行ってみたところ、ギリギリまで待って欠航になりました。

 

二度あることは、三度ない! と思いつつ、一時帰宅しました。

 

さて、今日までの自分の心の動きを振り返ったところ、ある一つの流れとつながりに気付きました。

 

まず最初に、台風が発生しそうな予感はありました。前泊することも可能であったわけです。しかし、私はそうはしませんでした。それは何故かというと、ささやかな責任感というもののせいでした。丁度連休を挟んで、発送業務が忙しくなり、週末はその準備に追われていたのです。それに加えて、ボランティアの日本語学習が入っていました。これをキャンセルして、仕事を午前中に切り上げる選択肢もあったわけです。予約した飛行機が飛ぶと信じていたので、その選択肢は却下しました。

 

仕事の忙しさと、ボランティアでスケジュールが埋まる流れを観ていたピラティスの先生は、「身を削ってまでしなくてもいいから、スケジュールを整理しましょう」といいました。その時は、漠然と「そうなのか・・・」と思っただけでしたが、きっと今の状況を教えてくれていたに違いないと気付きました。

 

優先順位は、誰?

 

自分より、他人になりすぎているのかもしれませんね。

 

このほかに、心に引っかかっているものがあることを思い出しました。実は、ラジオパーソナリティーのヴォイストレーニングの講座が連休最終日に入っていたのです。若干後ろ髪をひかれながらも合宿を選択しました。青い空と海の見える空間に、自分が立っているイメージが浮かんだからです。

 

しかし、全便欠航になれば、天候や交通の事情にもよりますが、この講座に行くことになるかもしれないと思いました。

 

ラジオパーソナリティーになることを決めてから、ほいほいとスケジュールが決まっていくので、これは天命だろうなと思うようになりました。次の展開が楽しみです。

 

最後に、心の奥でひとつ繋がっているのが「馬」です。宮古島には宮古馬という固有種がおり、どうせ行くなら近くで観てみたいと思い続けているのです。馬が呼べば、飛べるわけです。

 

こちらも、直接見ているイメージがはっきりくっきりしているから、飛べないことはないと思っています。

 

目標があって、それに向かって突き進み、時には喜びと挫折を味わう。落胆の後は喜びが訪れるという、まさに一喜一憂の心のジェットコースターに乗っているような気分を味わうのが「部活」だとしたら、人生そのものなんだろうなと思いました。

 

今私は、いろいろな「部活」に所属して、その活動をエンジョイしているところなのです。その「部活」たちは、必ず発展して、天職にグレードアップしていくことでしょう。

 

そんなわけで、帰宅する途中で、既に目的地を歩いているとイメージしながら、観光客であふれた街中を少し歩きました。

 

短期間で、行ったり来たりしているので、観光というよりは、やはりビジネスモードで動くようになるのだろうと思いました。

 

 

 https://www.yumenotane.jp/kansai-sun

「ひらめきDiary」日曜あさ7:00~

 

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「ノ」はないという発見から

先週末、箱根に行ってきました。

生憎の空模様で、この湖から遠く富士山が見えると聴きましたが、見えませんでした。

でも、富士山はついでの目的だったので、どうってことはないわけで、

雨模様でしたが、それなりに楽しめました。

 

折角なので、海賊船に乗ってみました。

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内装はこんな感じです。

なんだかきらびやかです。

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箱根は寄せ木細工が名産なので、内装も寄せ木細工を使用しています。

木のぬくもりも感じられて、ゆったり過ごせました。

 

部屋の中を整えるのに、こういう素材を使うのもいいなと思いました。

 

やっぱり人間は、天然素材に囲まれていると落ち着くのかもしれませんね。

 

さて、海賊船に乗り込む観光客はいろんな国と地域からやってきます。このところ、案内のアナウンスに耳を傾けることが多くなっているのですが、船内のアナウンスを聴いていると、あることに気が付きました。

 

この湖は、芦ノ湖です。

しかし、英語でアナウンスすると「Lake Ashi」になります。

芦ノ湖には「ノ」がついてます。

「ノ」は翻訳されません。

 

琵琶湖にも阿寒湖にも「ノ」はついていません。

 

「ノ」はなんなんでしょう?

 

日本語って、面白いですね。

 

どうでもいいようなことが気にかかるようになりました。

日本語を教えていますが、奥が深いと思います。

日本人だからって超詳しいわけではありません。

意外と漢字に興味を持った外国人の方が詳しかったりします。

 

やっぱり、日本語って面白いですね。

 

といいますか、言語って面白いですね。

 

子供の頃にこの面白さに気付いていたら、どうなっていたんだろう?と思います。

 

子供の頃に興味を持ったことは、大人になっても復活させることができると聴きます。

 

記憶を呼び覚ます旅に出てこようと思います。

 

台風来てますが、すれ違う感じです。

 

絶対、飛んできます。

 

面白いことを発見していってると、いいことあるよという実証実験中です。

ポジティブだそうです

とある商業施設から、定期的に届くご案内があります。

カラーでできたその冊子は、心和む作りになっています。

 

へ~・・・と、思うが、ただそれだけ。

 

広告を見て買い物に出かけない私は、そのようなご案内も雑誌のような感覚で観ています。

 

そんな冊子が、先日届きました。

 

いつものようにパラパラとページをめくっていると、とあるページで手が止まりました。そのページに出ていたのは、いつも買いに行くパン屋さんでした。

 

「あ!いつも買うパンが”売れてる”って紹介されている!」といったところ、

静かに息子は言いました。

 

『それは、売れてるパンを、おかんが買ってるしょ?』

 

ま、そうかもしれません。

でも、いつも買いますもん。

 

『その考え方、ポジティブやね』とも言われました。

 

これは、褒め言葉か?

 

自分にとっていいように考えようと思ったわけではないのですが、この発想がポジティブな発想らしいです。

 

そこで、モノは考えようという言葉を思い出しました。

 

物事をどんなふうに捉えて、どんな風に表現するかで、心の持ちようが分かりますし、考え方もわかります。どんな風に過ごしていくのか、どんなご縁を引き寄せるかも変わってきます。

 

モノは考えようです。

 

ポジティブな考え方だけでは、疲れてしまいますし、ネガティブだけではもっと疲れています。しかし、ネガティブな思考の中に発見があるとも言われていますので、ネガティブな考え方を否定するのもよくないようです。なので、どちらの考え方も共存するのが望ましいと思います。

 

自分の中のバランスに気が付いた時、他人から見たらポジティブになっているのかもしれませんね。

 

台風が生まれましたが、今回は邪魔をされる気がしません。

これぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

 

老後ということばはなくなるかも?

今週のお題「理想の老後」

 

何歳を基準に「老後」と呼ぶのか、本来「老後」というものは存在するのか?

最近、そんな風に思うことがあります。

 

ルームセラピーをして、ファスティングをしてみたら、「なんだか前より若くなってない?」「何かした?」などという感想を頂くことが増えてきました。

 

何かが起きているに違いありません。

 

細胞の若返りでしょうか?

 

もうずいぶん前になりますが、息子が産まれて6か月ぐらいの頃、急性膵炎になって「死んだか?」と思うような体験をしたことがありました。

それでも生きているのだから、新しい人生を歩んでいるとは、その時は思いませんでした。

 

阪神淡路大震災があった時も、家具が上に倒れてきたけど、誰一人怪我はしておらず、運よく生き延びたのだから、それから後は新し人生だなんて、考えたこともありませんでした。

 

でも、ルームセラピーのワークをするうちに、何度も未来が書き代わっていたことに気が付きました。これを知っていたなら、どのような行動をとったのだろう?と思うこともありますが、過去は変えることはできません。私にできるのは、未来を変えてゆくことだけです。

 

未来はどんなふうに変わるのか?変えるのか?と考えたこともありますが、意図して変えようとすると、意識の方向が違う結果をもたらすことがあることも最近気づきました。

 

意識をすることは必要だけど、必要以上に意識をすることもないということにも気づかされました。

 

ここまで気づいた時に始めたのが、ハーブファスティングなのですが、やってるうちに細胞が活性化されていくのに気づくようになりました。以前より少しずつ元気になっていってるんだから、そうに違いありません。

 

年齢は老いていっていますが、細胞は意外とそうでもなさそうです。

 

すると、どうなんでしょう?年齢だけの老後は存在するかもしれませんが、細胞や心の持ちようなどの老後は存在しないかもしれません。

 

1歳年を重ねた後を「老後」というなら、それは毎年老後だし、毎日が老後です。

 

これを理想的に過ごすとすれば、若作りしたり、若者ぶったりする必要はないけど、フレッシュな気持ちのままで、ありのままの自分でいることが、理想なんだと思います。

 

理想の今を生きることなんだと思います。

 

なので、理想の老後は誰でも手に入れることができるのだと思います。

 

私はもう孫がいるリアルおばあちゃんなので、すっかり老後なのかもしれません。

 

今を愉しむのみですね。

 

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ハーブファスティングを始めました

今週のお題「夏を振り返る」

 

残暑が厳しい夏でした。

これだけ暑いと、例年の私は寝込んでいます。

持病を薬でコントロールしていることがその一因です。

 

毎日1粒服用する薬は、夏の初めに1粒と2粒を交互に飲むようにと増やされてしまいました。血液検査の結果がイマイチ不安だということでした。

 

私の不安は、薬が1粒増えたことだよ。。。と思いました。

 

そんな夏の始まりと並行して、始めたことがありました。

ハーブを使ったファスティングです。

もともとメディカルハーブやアロマを日常に取り入れていたので、ファスティングにどうやって取り入れるのか?ということも興味があったし、ファスティングもしたことがなかったので、やってみよう!と思ったからでした。

 

初心者なので、1日ファスティングから始めました。

何も食べない断食とは違い、コールドプレスジューサーで作ったジュースは飲めますし、天然素材で作ったスープも飲むことができます。なんだか体にやさしいファスティングですね。

もともと1日1食か2食という生活をしていたので、1日だけのファスティングは難なくクリアできました。

 

増やされた薬を、1日スキップしました。

 

8月に入って、3日間のファスティングにチャレンジしました。

食事の時間帯の都合で、ほぼ4日間のファスティングとなりました。

 

私の持病は、甲状腺機能亢進症の方になるので、やたらと「お腹がすいた」というメッセージを受け取る状態が続きます。それにつられて食べると、食べ過ぎになるわけです。そのことに気付いてから、”このメッセージは嘘かもしれない”と思うようになりました。脳からの信号との戦いを繰り返すうちに、「お腹がすいた」メッセージに惑わされなくなってきました。この体験が、ファスティングの空腹状態をなんとも思わずに普通に過ごせる状態を作るのに役立ちました。

 

もっとも、ジュースやスープは飲めるわけですから、それでお腹は満たされているわけです。ハーブティーも飲めるので、何ら日常生活と変わらないわけです。

 

それでも、進化は2日目に感じました。頭の中の空間が、ぐるっと一回りして、何か入れ替わった感じがしました。そこを乗り越えた時、3日目は1日目と変わらない状態で過ごすことができました。そして、4日以上でも大丈夫だなと思いました。

 

ところが、そこでちょっと心配事を思い出しました。

 

この間、薬を3日間スキップしているんですが、今のところ3日間が限界かもしれないということです。確信を持って不安材料を取り除けるまで、3日(ほぼ4日)間をMAXとして続けていこうと思いました。

 

私の最終目標は、薬の要らない状態に持っていくことです。

望む状態に持っていけるんじゃないかなと思っています。

 

それは何故かというと、この夏は寝込まなかったからです。

 

いいことは一つずつ。

いいことは少しずつ。

 

いつの間にか、たくさん。

 

今までと違う夏が過ごせたことを感謝します。

 

 

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目的にあった靴下も履こう

来週になりますが、友人と少し山を歩くことになっています。

カナディアンカヌーをする予定なのですが、若干足場の悪いところを歩くよな?と思いました。

そこで、折角なので、街歩きもできるトレッキングシューズを用意しておくことにしました。

こんな感じです。

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試しに履いて、スロープをアップダウンして履き心地を確かめました。

この日は、エコフでお別れする予定の靴を履いて出かけており、靴底が薄くてフィット感もなかったので、足を守られている実感のあるこの靴の履き心地は最高でした。

 

そして、なんと!足をガードしてくれるのは、靴だけではなく、専用に作られた靴下も一役買うのだそうです。足を守り、消臭効果のあるウール素材になっているのだそうです。スキーの靴下ほど厚手ではないのですが、底を厚めに設計してあり、足首などはテーピングしているような感じでサポーター効果があるようなものまでありました。いろいろ考えられていて、靴と同様に長時間歩いても足が疲れない設計のようです。

 

靴下の事をこんな風に考えたことがなかったので、靴を買うだけの行動がとてもいい経験になりました。

 

インターネットで何でも替えて便利になりましたが、初めてものを買う時は、実際に見て、聴いて、体験して。。。がいいですね。

 

これで、旅支度が整ったように思います。次のステージへアップグレードする時のようです。アップグレードする時って、悩んでもいないし、静かにワクワクしています。今は、そんな感覚があるのです。



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