Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

ちょっと今から仕事やめてくる

今週のお題「読書の秋」ということらしいので、

今日の気づきを書いておきます。

 

午後から、キラキラ白髪を染めに出かけました。

 

早めに出かけて「エコロモキャンペーン」に立ち寄りました。

もう着ない洋服を割引チケットと交換しました。

ときめくお洋服に出会ったら、仲間に入れることにしました。

 

やはり時間が余ったので、ミスドで学生気分を満喫することにしました。

席に座ってすぐに目についたのが・・・コレ ↓

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なんか気になる。

 

裏にはバイト募集の案内がちゃっかり。。。

 

タイミングよすぎて、気になる。

うますぎて、気になる。

こんな求人、アリだと思う。

 

本を読むかどうかは決めてないけど、

本を書こうかなと思っていたところだったので、

自伝を書けということか?

と、思ってしまった。

 

今までやってきた仕事のスキルをどう活かすか・・・

なんて、書くのもよかろうと思った。

 

自分の書いた原稿を読み返しても、読書というんだろうか?

 

出会いは不思議で面白い。

 

キラキラ白髪をヘナでオレンジ色に染めてもらった。

手がかかるので、長いこと頭を触っていただくことになり、

ちょっとしたヘッドスパ気分も味わった。

 

頭スッキリ、気分転換できましたとさ。

 

 

Will you make you happy?

夏の気候変動についていけず、

グダグダな後半戦を送った結果、

遅れがちなスマホ留学受講となっているわたし。

詰め込み勉強をしているわけではないが、

まとめて聴き進め、

まとめて発声練習を進め、

なんとか終盤にたどり着いたある日のメッセージに

このようなことが書かれていた。

 

”We are what we repeatedly do.(積み重ねが自分を作る)”

 

ギリシャの哲学者、アリストテレスの言葉だそうです。

 

”毎日のように、怒ってばかりいれば、
 そのような人間になるし、
 毎日のように、感謝していれば、
 そのような人間になる、
僕らは、
自らがどういうものに
なりたいのかを問い直し、
自らそのようなものになれるように、
毎日心がけて過ごすべきなのかもしれませんね。”

 

という、講師のメッセージが書かれていました。

 

読んでいるうちに、麦茶のCMの歌を思い出しました。

「ママの怒った顔は~・・・」

     f:id:Romarin:20170923001820p:plainに似ている

    

          f:id:Romarin:20170923001947p:plain のときもある

 

 
 

というやつですが、

いつもそんな顔をしていると、そうなってしまいます。

 

そんな顔をするということは、不満の種を探しているということで、

本当は探し求めてはいけないものを求めてしまっているということです。

 

ずっと考えているので、それが形になってしまいます。

自分の顔もそうですが、自分の周りの世界もそうなってしまいます。

 

会話を学ぶということは、言葉の使い方を学ぶということです。

選んだ言葉に合う表情を学ぶということで、

学んだものを自分のモノにして、使いこなせるようになればOK。

自分の選んだ未来をかたちにできれば、ルームセラピーもOK。

なんか似てますね~

 

ここにピンときて、おさらいできたのは、

今週は定時で帰るというお題をクリアできたからかもしれません。

予定より早く仕事を仕上げるというお題もクリアできたからです。

 

ハリケーンが上陸したけど、アメリカの仔馬はケガもなく元気なのだそうです。

誰かが元気でいることがわかるって、シアワセだわ~と思ったのでした。

 

 

 

 

 

「a」から「The」が見つかる

この夏をなんとか乗り切れた・・・と思ったら、

週明けから、体調不良でお休みしてしまう。。。ということなどもあり、

スマホ留学のアウトプットする作業がたまりまくっているやん!!!

という事実と真摯に向き合うこととなった今日、

やってくる台風を気にせず、作業を進めていたら、

あることに気が付いた。

 

「a」と「The」の違いです。

 

「a」は、特定されず、そこらへんにある大多数の中のひとつ。

「The」は特定されて、それしかないもの。

 

言葉を学び、インプットして整理していくことって、

ルームセラピーと通じるわ~と思いました。

 

あふれた「a」を片付けているうちに、

自分に必要な「The」がどれか気付きます。

ピックアップできた「The」を中心に模様替えします。

すると、望む未来を今に散りばめた部屋が完成します。

生まれたての部屋の自分を定着させれば、インプット完了です。

 

ほんと、奥が深くて面白いわ~

 

この三連休は語学三昧といきましょう。

 

 

 

 

 

 

いまはむかし ヒーローず

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」ということで、

今の会社に入る前の面接で行ったことを思い出したので書いてみようと思う。

 

”あなたの将来の夢は?”

という問いに対し、

「スーパーおばあちゃんになることです」

などと答えたもんだから、静かな笑いを誘った。

 

この話には、実は続きがあり。。。

『真っ赤なスポーツカーで、孫の送迎をする』という野望も含まれていました。

 

今わたしはおばあちゃんになりましたが、

孫は来ず・・・・っていうか、貸してはもらえず、

車にも乗らなくなったので、真っ赤どころか、

影も形もない透明。。。な車となった。

 

しかし。。。私の子供たちには、スーパーばあちゃんが存在します。

私の母です。

 

小学校3年生から家事全般をこなし、弟妹の世話をしていたという実話は、

なんでもやってみたい子供たちのお手本となりました。

 

子供たちが小さい頃は、原付バイクでやってくるので、

子供たちはこんなことを言ってました。

 

”おじいちゃんは、山へ芝刈りに  

 おばあちゃんは、バイクで買い物に・・”

 

私の父は、山へ行ってはマツタケを採ってきたり、

畑で採れた野菜を持って我が家にやってきたりしていました。

車には乗らなので、歩く距離はハンパなく、年の割に速くて追いつけない

そんなじいちゃんでした。

 

よ~く考えてみると。。。。

息子が

料理を楽しむのは、ばあちゃんの影響

必要を感じないと言って、車の免許を取らないのは、じいちゃんの影響

かもしれません。

 

娘たちが、早いうちからパートナーを見つけて、さっさと自立したのも、

置かれた場所で自分で道を切り開いているばあちゃんの影響かもしれません。

 

子は親を超えていくといいますが、

実はいまひとつ超えられない部分というのがあって、

だから親であるということだと思うのです。

 

まだ誰かのヒーローにエントリーできてない私だけど、

ほんの少しだけ自分の未来を感じることがあります。

人種はどうあれ、孫と呼べるようなサイズの子供たちがそばにおり、

木陰で何かを書いている。。。描いている・・?

傍らには、馬と犬とそよ風と。。。

 

そんなイメージです。

 

実現に向けて、縁を積み重ねるとしましょう。

 

 

 

 

 

 

おかあさんはやすめ

大雨で雷の鳴る深夜、カノンがのっそりやってきた。

お父さんと寝ているのに、こういう時は私の部屋にやってくる。

よほど怖かったのか、気が付いたら机の下に潜り込んでいた。

どうやって入ったのか? と、思っていたら、いつの間にかいなかった。

ごそごそしていた割には、どこも荒らさずに上手に脱出していた。

何の暗示か、体調がいまひとつ戻らず、会社を休むことになった。

おかあさんは休め とでも言いに来たのだろうか?

と、後になって思った。

 

結局のところ、日曜日からの体調不良は今日まで続いた。

さすがに明日は出社しないと・・・と思っている。

 

さて、このキーワードで思い出したことがある。

おかあさんはやすめ ・・・・ まごわやさしい ・・である。

 

作りやすいが、あごの発達にはイマイチなので避けるべき食事。

お......オムライス
か......カレーライス
あ......アイスクリーム
さん...サンドイッチ

は……ハヤシライス
や......焼きそば
す......スパゲッティ
め......目玉焼き(麺類)

 

バランスが取れてて、採用すべき食材。

ま......豆類
ご......ごま
わ......ワカメ(海草類)
や......野菜
さ......魚
し......しいたけ(きのこ類)
い......いも類

 

おかあさんがすっかり休んでいるので、

息子がメニューを考えてご飯を作ってくれるのは、

とってもありがたい。

申し訳なく覗きに行くと、何かしらの作業を与えてくるのは、

一緒にやろうぜ!というメッセージ。

 

家族がいることに感謝した。

 

ついでに。。。カノンが少しだけ家具を動かしていったので、

元気になったら作業をしようと思う。

ルームセラピーにヒントをくれるのは、人間だけでもないらしい。

 

 

きふじん でいよう

某書店にはカフェがあり、ゆっくり本を読みながらお茶できる・・

のだが、いつ行ってもいっぱいだったので、疎遠になっていた。

 

しかし。。。今日は、運がいいことに、なんだか空いていた。

カフェスペースにも空きがあり、店内もゆったりモード。

お茶をしながら、学生気分でお勉強をして、

店内をゆるりと歩いていたら・・・

 

見つけました!

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ストラップが切れてから代用品を使ってきましたが、

新調することにしました。

 

本屋に来たのに、本を買ってない・・・のですよ。

 

しかも、私にしては珍しく、ポイントカードも作りました。

貯まったポイントが、現地の寄付につながるそうです。

 

寄付なんて、富貴な人しかしないイメージがありますが、

だれでもできるんです。

必要なものをお買い物するだけでできるんです。

 

読まない本を送ればできる寄付もあります。

www.charibon.jp

 

ふるさと納税のほかにも、いろいろあるものですね。

 

ルームセラピーで処分するポイントカードの中に、

どこかへの寄付につながるものがあるとしたら、

手元に置いておくことをおススメします。

必要なものを買うだけで社会貢献につながるのだから、

無駄なものでもないですものね。

 

本棚コーディネート

本棚と目が合った時、

なんだか雑然としている。。。

どうしたものか?・・と、しばらく考えていた。

 

種々雑多で、結局統一感がないわけだ。

 

百科事典や文学全集が並ぶわけではないので、

本のサイズや背表紙の色や字体は、不揃いのままだった。

 

揃いすぎても、逆に落ち着かないというのもあるけど、

種々雑多すぎて落ち着かないとも思えてきた。

 

ルームセラピーでカテゴリー分けして、

寄付できるものは寄付に回し、処分できるものは処分した。

しかし、まだ何かあるようだ。

 

昨日、思い立って、お勉強用のテキストを今年のものに代えてみた。

読むかも~と、置いていた、娘の高校時代の教科書も外してみた。

今に一歩近づいた。

 

そういえば、表現方法が変わったりしているので、

少し前にメディカルハーブのテキストを買い替えたところだった。

本の歴史を語るわけではないので、読み返さない古いものは

処分してもよさそうに思えてきた。

英和辞典もアクセント辞典も、実は今は使っていない。

翻訳して愉しんでいた英語の絵本も、ほとんど開いていない。

 

しかし、絵本は捨てがたい。

 

こんな風に自問自答しているうちに、

本当に必要なものが見えてくる。

 

ルームセラピーとは、自分の心との対話である。

自分に自分で問いかけるわけだ。

即答できなくても、然るべき時がくれば答えが出てくる。

 

思い切って、もう少しスリムにしてみようと思う。

 

近くに図書館があったらいいな~と、ずっと思っているので、

そのうち願う環境に近づけると思われる。

自分で所持するものは、最低限でいいわけだ。

 

今=未来 に必要なものだけ並べたら、

スッキリしてきますね~

寄付できるものは、寄付に回すとします。