ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

かおり衣替え

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

やっと冬らしい寒さになってきました。急に寒くなったと感じる方も多いのでは?と思われます。これが例年の寒さなんだということですが、そうなのかもしれませんね。

順応し損ねた体が身を守るからなのか、やたらと眠い。冬眠体制なのでしょうか?

 

先日、ふと閃いて、かおりを替えてみました。

この夏から、仕事の時は”アクア アレゴリア ローザ ロッサ”というオーデトワレを使用してきましたが、秋冬モードに替えたくなりました。”夜間飛行”の季節なんですが、なんだか少し違うような気もしていて、そんな時にふと頭に浮かんだのが”シャリマー”でした。

 

どんなかおりか覚えていなかったので、確かめに出かけたところ”シャリマー スフル ドゥ パルファン”というオーデパルファンがイメージにぴったりだということがわかりました。早速使ってみたところ、落ちつけるし、集中力も続くし、動くたびに自分でかおりを楽しんでいるだけなので、気分転換にはもってこいだなと思いました。

 

自分のかおりをひとつ決めることも大切ですが、季節によって着替えるのもいいかと思います。これまで使ってきたかおりは、必要がなくなるわけではなく、普段使いで使い続けているので、どこに出かけていくかで使い分けるのもいいものですね。

 

さて、お出かけ用のパルファンとは別に、もうひとつのかおりの衣替えの季節もやってきました。インフルエンザが流行り始め、空気も乾燥し、喉のケアも必要になってきました。ルームフレグランスもそんな季節にあったものに替えておくのがいいですね。

 

かおりを衣替えしたついでに、ティートゥリーやユーカリブレンドしたオイルをデフューザーにセットしました。フットマッサージに使うオイルは、ジンジャーやジュニパーをブレンドした体の温まるものに替えました。

 

なんだかいい気分です。

いい気分でいようと思わなくても、いい気分でいられるアイテムって大事ですね。

 

苦しくないよ楽しいんだよ

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

とっても冬らしい気候になった午後、鹿肉ランチを食べに出かけました。

 

鹿肉を食べたことがないという私の生徒さんとその彼女さんとご一緒しました。

 

戒律で豚肉は食べられませんが、鹿肉はOKだそうです。

美味しかったと満足していただけました。

 

イスラム教の方なので、戒律の話、ハラールの話もよくします。今日もそのお話を聞いてみました。というのは、彼はハラールを気にしていて、自分でお弁当を作っているのだと聞いていたからです。彼女さんにその話をしてみると、彼女さんの方は気を付けて日本で出される料理を食べているのだそうでした。現地の料理を作る時は、食材や調味料はハラールの食材を神戸モスクの近くのお店で買ってきていたのだそうでが、今は時間が取れなくてなかなか買い物に行けないと話していました。

 

ついでにラマダンのお話を聞いてみたら、日が沈むまで何も食べられないしお水も飲めないけれど、もうすぐ終わるという時間になったら料理を作ってカウントダウンするのだそうです。もうすぐお料理が食べられる楽しい時間がやってくるからということでした。

 

私たちには経験のないことなので、お腹が空いてもご飯が食べられない、水も飲めない、これは苦しいことであり辛いことだという気持ちになってしまいますが、そうでもないということでした。むしろ、終わった後で美味しいご飯が食べられる喜びの時を待っている楽しい時間なのだと、笑顔で話してくれました。

 

これ、日常生活においても当てはまるなって思いました。

 

苦しい、つらい、面倒くさい。。。という感情にフォーカスして時間を過ごすのか、それを過ぎたら楽しいことがあると考えるかの違いですね。

 

考え方の癖を直すのに、とてもいい勉強になりました。

 

全ての出会いに感謝します。

 

 

 

 

世界共通語~音楽~アニメ

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

このところすごく眠い。。。と感じ、おかしな時間で寝落ちすることが増えていましたが、よく考えてみると12/7は新月でした。満月と新月の時に同じようなことが起きます。本能的に何かの調整をするために、睡眠でリセットしているに違いありません。

 

以前に「月の癒し」という本を読んだときは、月の満ち欠けとともに生活できればどんなにいいだろうと思ったものでした。当時は、朝早く家を出て、最終電車で帰宅するような毎日が続いており、子どもの顔をまともに見るのは土曜日か日曜日、でも、疲れてダウンしてしまい、一緒に何かを愉しむことすらできていませんでした。

 

生活のために働いていたとはいえ、不本意なお母さん生活でした。

 

こんな経験も遠い過去のことです。

 

時々思い出されるのは、子供たちが小さい頃によくライブのお手伝いに行っていたことで、毎日何かしら音楽のシャワーを浴びていたように思います。音楽は元気をくれます。ただ聴くだけでもいいし、一緒に口ずさむのもいいものです。残念ながら楽器を演奏するスキルは持ち合わせていないので、それだけが唯一残念に思えたことでした。

 

最近のお気に入りと言いますか、自然に心に溶け込んでくる歌に「米津玄師」の歌があります。声の感じとメロディラインが気に入っています。歌詞は後になってじっくり聴いてみました。不思議と前向きになれます。いいものですね。

 

”米津玄師を聴いたあとで、SEKAI NO OWARI を聴いたよ”と息子に話したら。。。

 

「全然タイプが違うやん? でも、なんか今っぽい・・・若いね」と言われました。

 

そっか・・・音楽の好みは今の流行りに乗っかっていて、若いのか?

 

そういえば、以前に職場の人とカラオケに行ったときに”FLOW”の曲を歌ったら、「一番若い曲を歌う」とびっくりされたことがありました。

 

私が持っていたCDから子供に影響を与えたこともありましたが、子供に教えてもらって知った音楽もありました。アニソンだったりもしたのですが、音楽が切っ掛けて子供たちが観ていたアニメを一緒に観ることもありました。このアニメを観ていた経験が、実は今やさしい日本語のボランティアに活かされています。

 

いつ使う言葉かという質問をよく受けますが、最近は「アニメのセリフにあるね」というと、妙に納得されることが増えてきました。子どもとアニメを観ていた頃と変わらない会話・・・こんなのでいいのか?。。。いいようだ。。。という結論に達しました。

 

週に一度こんな会話をして相手を笑わせていると、自然体でいることっていいなって思います。次は音楽の話題でもしてみようかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ変わればいいね

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

些細なことでも、劇的な変化と感じることはあるものだと、最近思いました。

 

ごく普通の会話のようですが、この言葉が引き出されるとは思ってもみなかったことがありました。

 

それは。。。

 

我が家の夫はモノを溜め込む習性が強く、捨てるのは勿体ないと言うタイプの人間でした。ところが、早期退職をしてから、少しモノを減らし、以前より部屋を片付けて、古くなったモノを買い替えたりもし、今に至ります。現在必要な道具やテキストなどは進んで購入しており、本棚や棚の中を新たに加わったモノが占領するようになるともっといいのかもしれないと思っています。まだすべてガラリと入れ替えるまでには至っていませんが、それでも以前よりかなり進歩したと言えると思います。

 

そんな日曜日のことでした。必要なものがあるからと買い物に出かけた時に、自分の考えだけでモノを買うかと思いきや、「これっていいね」なんて暫くその前に佇んでにらめっこしていたら、その意見を参考にしたかのようにお買い物をすまされました。

 

そして、レジ前で白いマグカップを指さして「これにしよう」と言いました。我が家の食器棚にはもらい物の小ぶりなマグカップが並んでおり、これがまたかなり丈夫でなかなか割れないので、そのままずっと使ってきました。もう少し大きいほうが便利なのですが、買い替えるには至っていませんでした。新たに買い足せば、マグカップが増えてしまいます。

 

そこで、今使っている小ぶりなマグカップをフリマアプリで売ろうかと提案してみたところ、「捨てていいよ」という答えが返ってきました。無理に売る必要はないということらしいです。

 

売りに出して値段が付くものは限られています。何でも売れるというわけではないので、売れそうなモノならば売っていいということなのかもしれません。

 

それにしても、捨てるという決断のできなかった人が、選別して決断するようになってきていました。

 

感謝して捨てられるようになったら、感謝して受け取れるようになります。

 

いい傾向だと思いました。

 

この日私にはもう一ついいことがありました。以前から行ってみたいと思いつつも、なかなかご縁のなかったシンフォニーホールで、先生が歌を歌うことになったというお知らせがありました。

 

その頃には、足も治っているだろうから、行けそうだなと思いました。

 

今からとっても楽しみです。

 

私も周りも少しずつ変化しています。

 

早めに一年を振り返る

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

あともう少しおとなしくしていたら、さらに足の腫れが引きそうだったので、今日も自宅待機しました。朝から星の王子様三昧です。が。。。お勉強なので、集中力は2コマほどでした。学生時代にあんなに長時間勉強ばかりできたのが不思議なぐらいです。

 

さて、自分なりにカリキュラムを片付けつつ、来年の準備は12月から開始しないと。。。などと考えたので、早々と一年を振り返っておこうと思いました。

 

思えば、怪我に始まり怪我で終わる一年だったかもしれません。新年早々転んで頭を打ってしまうというアクシデントで幕を開け、ほぼ年末には右足首捻挫という怪我で終わる。頭と足とでつながっておしまい?頭の時は動けたのできっちり病院に通いましたが、足の場合は動けないし、運んでくれる人もいないので、日にち薬で自力で治すという荒業でクライマックスを迎えました。

 

これもまた、波乱万丈な一年ということになるのかもしれませんね。

 

そして、今の状況をリセットして一旦退職しようかと考えていたら、夫が早期退職をしてしまい、会社の都合で契約社員から正社員に切り替えられるという劇的ビフォーアフターが勝手に発動し、なんとなくうまい具合に足止めとなって一年が終わろうとしています。

 

そんな一年の終わりに、体のコリを取る技術習得の申し込みをしました。施術の良い影響か、両手の小指に力が戻ってきたというのも一つの切っ掛けでした。

 

体のコリという余分なものがなくなって空間ができてきたからでしょうか、食べてもいいものは取り入れられるようになりました。とはいっても、食べ物ではありません、次のステップに必要なものや知識です。未来先取りで、今ここ私叶ってるわけなので、「〇〇だったらいいな。〇〇になったらいいな」と思うモノは「〇〇になっている」と置き換えて、心の持ちようを模様替えしていくことにしました。

 

すると。。。もっと持ち物がコンパクトになっていく気がしてきました。減らしたつもりでも、まだ多かったということかもしれませんね。

 

昨年、スマホ留学で英会話をやり直しましたが、今年は「やさしい日本語」とフランス語にチャレンジすることになりました。なんでそうなったか?なんて、わかりませんが、必要性があるからに違いありません。いつ必要なのかと言われたら、既に必要だからに違いありません。

 

ルームセラピーの効果は、想定外の出来事として叶うことがあるということについては、ビジョンボードに孫娘の写真を貼りつけて置いたら、新たに孫坊ちゃんが誕生しました。また、馬主モードでは、エレナレジーナがメイクデビューで勝利したり、予想通りグランソヴァールが2戦目で勝利しましたが、登録抹消のフッフールが今日は名古屋で1勝目を上げました。

 

フッフールと私の共通点は、足の怪我です。彼女は昨年骨折でボルトを入れる手術をしており、1年かかって復活したときには、最終レースが最初のレースになっていました。その彼女の復活と入れ替わって私が怪我をしたわけです。怪我はこれで打ち止め!ということなのかもしれませんね。後は復活するのみ!ということかもしれません。

 

ものは試しと、以前から頭に浮かんでいた風景を簡単に絵に描いたら、心がスッキリしました。こんな風に絵を描いていくことになるのかもしれません。

 

さてと、ある程度振り返りができたところで、次のストーリーを描き始めることとします。

 

 

 

心を読む

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

今週のお題「読書の秋」ということですが、最近読んでいるのは「星の王子様」です。

フランス語のテキストがそうなので、テキストと星の王子様仕様の辞書を読んでいます。講師の音声付きです♪ 辞書は、この本にまつわる単語がメインなので、通常の辞書とはちょっと違います。単語の数も少ないですが、読むに足りる単語や、日常会話に応用できるレベルの情報が詰まっています。そして最大の特徴が、絵本を読むかのように可愛らしく挿絵が施され、飽きない作りになっています。

 

え?本って、内容に引き込まれて楽しむもんじゃないの?と思われるかもしれませんが、いつの頃からか、本の作り=構成に興味を持ち始め、「その読み方は、楽しんでないやん?」と言われる読み方になってしまっているようです。テキストや専門書を読みすぎたせいでしょうか?議案書や議事録を書きすぎたせいでしょうか?いつからこんな癖になったのかは思い出せません。しかも、翻訳本ともなると、この単語の意味はこんな風に訳すのか~と、映画の字幕を観るように見てしまいます。やっぱりテキストになっちゃってますね。

 

今日も大事を取って自宅待機していたので、後回しにしてきたお勉強タイムで星の王子様漬けの半日を過ごしました。読めば読むほどよくできた作品で、こんなに面白かったっけ?と思うほどになったのは、大人向けの作品だったからなのかもしれませんね。

 

大人びた王子様の言葉や動きを見ながら、自分の心の中のインナーチャイルドに話しかけてみました。自分の中の許せない子供っぽい部分って、実は成長途中で消化されなかった思いの塊のようなもので、体の奥に凝り固まった何かなのだろうと思っています。

 

自分の心を読み、自分と対話する。。。こんな時間って、なかなか持てませんでした。

 

心の中の小さい女の子は、本が沢山ある部屋の中で物語を話したり、クレパスで絵を描いたり、はさみで布を切ったら洋服が出来上がるよと教えてくれました。

 

向き合ってみると、やり残したことがまだまだあるようで、心に浮かんだ映像を絵に描いてみたところ、スッキリしました。まだ簡単なラフ図ですが、色付けしていったら面白いものが出来上がりそうです。

 

丁度、絵を描きたいとかブティ(フランスの刺繍)を作ってみたいとか思っていたところでした。

 

絵はフリーハンドなのでいいのですが、ブティの図面は設計図のように線を引いて作ります。まっすぐに線が引けないので、製図の勉強を断念して1年以上になりますが、体の奥のコリが取れて元気になってきたら、できるようになるかもしれないなって思えてきました。

 

心のしこりがほぐれてきたら、本を一冊仕上げてみようと思います。

遅れても取り返せます

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

息子に釘を刺されたからというわけではないのですが、今朝起きて、自宅待機を決断しました。

 

「一人で行って帰ってこれないのに、出かけるな!」というものですが、確かにそれは一理あります。行きはよいよい帰りは。。。。?という結論に達したので、おとなしく家にいることにしました。

 

ホントは、先週全部休むべきだったに違いありません。なんで出かけてしまったかは覚えていませんが、仕事をこなしておこうという意志のみで出かけたように記憶しています。しかしながら、熱っぽい状態もあったので、遠い昔のように思っています。

 

さて、ゆっくり眠った後は、足首の状態を丹念に確認してみました。筋を辿っていくと、コリがあるのがわかりました。そこを押すと、患部にたどり着くわけです。ふくらはぎの状態も確認しましたが、日に日に柔らかくなっているように感じました。こんな機会でもなければ、自分の体の状態などじっくり調べることもないわけですが、同時に自分の体でいろいろ実験できるのもいいチャンスだと思いました。

 

水を常温にしたら、1日で2リットル近く飲めていることも発見しました。冷たいから飲めなかったのかもしれませんし、飲まなきゃいけないと思うから飲めなかったのかもしれませんが、何も考えなければこんなもんです。

 

いろいろな発見をして夜を迎えましたが、あと一日おとなしくしていたら、もう少し楽に動けるような気がしてきました。一般的なパターンだと、怪我をしてから暫くまとめて休むのがいいようですが、私の場合は、不便なところに暮らしているので病院にもいかず、動けるようになったら出勤してしまうという前代未聞の行動をとっていました。こんな状態であとからお休みを追加したら、本来必要な日数の倍かかるかもしれません。しかし、あと1日でずいぶん楽になるという予想を立てました。

 

そんな風に考えるのは、ルームセラピーを部分的にしているからなのかもしれません。部屋の模様替えではなく、心の持ちようの模様替えです。

 

体の疲れもコリになりますが、キモチの疲れもコリになります。心の持ちようを替えることで、滞っていたものがさらさらと流れるようになります。

 

模様替えは、やってみようと思った時が吉日です。その時が旬なので、早い遅いはありません。年齢制限もありません。だから、年齢を重ねたからだめというものでもありません。細胞は毎日生まれ変わっているのですから。