Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

”地図が読める女”です

大学時代の友人と京都に行く約束をしていました。

1か月ぶりに連絡してみたら、快諾。

早速プラン探しを始め、地図で位置関係を確認していたら、

その昔、「話を聞かない男、地図が読めない女」なる本を読んだ時に、

地図が読めるので、私は男?

などと思ったのを思い出しました。

 

脳の働きの性別のお話ですが、

面白かったので、何度も読み返したのを思い出しました。

 

ところで、

地図って、いろんなところに存在します。

 

場所、位置関係を調べるための一般的に地図と呼ばれているもの。

どこを出発点にするか、行き先をどうやってつなぐか。

 

時刻表も、目的地に時間通りにつないでいくための地図です。

交通機関は何を選ぶか、どこからどこまでを歩くか。

 

空間も自分の身を置く地図になりえます。

どこで、何をするか。

 

この発想で、身の回りにフォーカスすると、

部屋の中の家具の位置、

机の上のモノの配置、

引き出しの中のモノの配置、

本棚の中の本の配置、

鞄の中に入れるアイテム、

化粧ポーチに入れるアイテム、

財布の中に入れるアイテム、

 

自分が好きに配置できる地図という概念に置き換えると、

持ち物はもとより、

思い描く未来が全て地図になります。

 

未来地図には何が描かれているでしょうか?

何を描きたいでしょうか?

 

今日は、通勤途中にカフェの表でコーヒーを売っているのを見たんですが、

その時、心の声が聞こえてきました。

”今は日本にいるから水を飲む”

 

海外は日本ほど水がきれいではないし、

ミネラルウォーターを買わねばなりませんし、

ヨーロッパだと硬水になります。

美味しい軟水が飲めるって、素敵なことだと思いました。

 

あたりまえの毎日に感謝ですね。

 

こうやって心の声もシアワセの地図の一部に加わってくれています。