Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

実は、好き・・・解剖生理学

今日は職場の健康診断でした。

 

ある意味、自分と向き合う日でした。

 

血液検査のコーナーで、両腕を見せて、採血用の腕を選んでいただく。

 

やっぱり、右手。

 

左手でもできないことはないとおっしゃる看護師さんは、

ベテランやね~と思いました。

 

チャレンジしましょうか?と言っていただいたが、

途中で採血できなくなったら、もう一度やり直さねばならないので、

相談の上、止めました。

そんなことになると、私はぐったり倒れるかもしれないし、

看護師さんは、かなり落ち込むのだそう。

やはり、採血は、一発勝負で決めたいそうな。

 

さて、話のついでに、どの血管で採血するかをご講義頂いた。

 

ベストなのが、腕の親指側のラインに上にある血管

これがなければ、腕の真ん中のライン上にある血管

もしあっても、小指のライン上にある血管は選択してはいけない

なぜなら、内出血を起こしやすいから。

 

なるほど。。。無理をしたら、内出血するのね・・・

 

そういえば、

出産前に入院してた時、左手に点滴の針を上手に刺す看護師さんがいました。

できれば、この状態のままお産に持っていきたかったけど、

子供の都合でそうは問屋が卸さず、一旦針を抜く提案がされましたが、

次の日に対応してくれる看護師さんの腕がイマイチだったので、

点滴をしたまま一晩過ごしたことがありました。

 

実は、

子供のころに下手な看護師さんに当たって、かなり痛い思いをしたのが

長い間のトラウマになっており、太い注射は苦手なのでした。

 

こんな私が、面白がって血管の話を聞いているのは、

アロマテラピーとの出会いがあったからかもしれません。

インストラクターコースでしたが、セラピストの養成を目的としており、

もれなく実習を受けるという内容だったので、

解剖生理学の本をいくつか読み漁ったことがありました。

カラダのメカニズムがわかって、面白かったのを思い出しました。

 

自分を知る・・・

内面を知る・・・

細胞までも理解する・・・

骨格についても理解する・・・

 

自分を知るって、色んな手段があるものですね~

 

ついでに頸動脈エコーも受けてきました。

頸動脈の血管が見やすく、体中の血管のことがほぼわかるのだそう。

なんか面白い。

でも、寝てたので、画面を観ることはありませんでした。

胃カメラだったら、見せて説明してもらえるんですけどね~

 

ほんと、いろんな検査があって面白いもんですね。

 

しかし、面白がってもいられませんでした。

眼鏡をかけて視力検査したのに、

開いてるところが、シャネルのロゴどころか、かなりなぼやけよう。

日常で眼鏡をかけるようになってからの衰えか、

日ごろの仕事の影響か、

目の事だけは、面白がってもいられないような気がしたので、

帰りに眼鏡を取りに行きました。

 

遠近両用・・・ですが、実は、遠中両用です。

遠くと、PC画面ぐらいの中間距離を観る眼鏡です。

暫くは、これを相棒にしようと思います。

 

私の眼は、遠視と乱視の混合なのだそうです。

最近そうかと思ったけど、ずっとそうだったのだそうです。

研究が進むといろんなことがわかるもんですね。

そのうち、改善策が見つかるかもしれませんね。

 

医療特区に期待しよう。