Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

もう すんでいる。

帰宅途中に思い出したことがある。

 

そや!この住宅地は、もともと。。。

アメリカ住宅とカナダ住宅の団地だったのだった。

 

カナダよりアメリカを選んだのは、

床材の無垢材の厚みが心地よかったことだ。

そして、ペアガラスで温かい。

震災の後で隙間風が入って、さらに寒くなった家からすると、

かなりありがたく感じたっけ。

 

ある意味、海外に住んでいるわけだ。

 

そう思うと、楽しくなる。

 

ひとつひとつじっくり立ち止まって見てみると、

願い事が「すんでいる」ことってあると思う。

叶い方で実感が違うと思うが、静かに考えると意外と「すんでいる」ものだ。

 

犬が飼いたかったが、飼うことができていて、

日本犬のMIXで始まった我が家のわんこは、

洋犬種になって、だんだん大きくなっていった。

このサイズ感も、海外に「すんでいる」気分だ。

 

すんでいて、定着していることを書き出してみたら、

そのあとのことは、

おさらいしていたり、

グレードアップのためになにかしていたり、

何かしら続くことをしていることに気付くはず。

 

私の場合、定着していないのは仕事のようで、

3年周期で何かしらの理由で転職していたりするが、

まるで学校を卒業して、次の学校に通うようなイメージだ。

行く先々で得た経験を次に活かしているので、

社会人でも学校に通っているようなものなのかもしれないって思う。

 

しかし、この転職経験は意外と子育てに役立った。

思わぬ情報が得られるようで、子供たちからは重宝がられた。

もう育ってしまったので、お役御免となってしまったが、

またいつか、お役に立てるように棚卸をしておこうと思う。

 

住んでいる。

 

済んでいる。

 

澄んでいる。