Let's ルームセラピー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

集合の輪の外で

箱庭づくりをしているようだ。。。とも、思うときがある。

数学の問題を解いているようだ・・・とも、思うときがある。

ほら、こんな図形。

一つに属する場合もあるし、二つに属する場合もある。

しかし、どこにも属さない場合も存在する。

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人は、輪を作り、仲間集めをする。

この図に似ている。

 

ある人に聞いた話によると、

組織に一人「黒」の色の人を入れておく、

すると、黒以外が集まってまとまっていく。

この「黒」が誰なのか、どのような役割をするのかは定かではないが、

「黒」の役割は大抵、上に立つ人間であることが多いようだ。

「黒」を仲間外れにすることによりまとまる仕組み。

 

形式上は輪の中にいるが、入り込んではいけない役どころ。

 

黒子。。。とも、ちょっと違う。

黒幕・・・とも、ちょっと違う。

 

わたし。。。形式上は組織のどこかのカテゴリーに属しているけど、

結局、どこにも属してなくて、輪の外で客観的に観てるな~

って、思うことが多々ある。

 

それは子供のころからで、持って生まれた性質なのか社会性なのか

自分でもうまく説明はつかない。

 

客観性過ぎて、押しも弱い。

 

目立つ必要もないと思っているが、結果的には目立ってしまう

という位置に居てしまうことも多々あることにも気が付いた。

 

 

目立ってしまえば、役割は「黒」になる。

今の組織も、「黒」を作ってまとまろうとしている。

ある程度まとまってきたので、そろそろお役御免かなと思っている。

 

そんな私は、明日、輪の中に入ることになる。

どんな結果になるかはわからないけど、きっと気が楽な輪の中になるだろう。

 

とまあ、私のことはさておき、

こういう位置に居て、物事を観ている・・・というスキルが、

ルームセラピーにはかなり役立つ。

 

あまり主観が入らないので、モノの選択に迷いが出ないのだ。

時期が来たら入れ替えるという作業も淡々とこなすことができる。

 

 

今日は、サンルームに置いていた室内物干しを処分することにした。

サンルームで洗濯ものが干せるようになったからだ。

ベランダに屋根をつけなかったので、雨の日や冬場、花粉症の季節は、

洗濯ものを室内に干してきた。

昨年のリフォームで浴室にも干せるようになった。

考えてみたら、20年も働きながら、子育てしながら、

結構不便な状況でよくやってたな~と思った。

 

ありがとう を伝え、解体が終了したら、眠くなった。

一仕事終えた物干しが眠りにつくのと同じだったのかもしれない。

 

お昼寝というご褒美の最中に、キーワードが降りてきた。

 

ルームセラピーの師匠をお呼びする前に、もう一度絵を描いてみようと思う。