ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

床を片付けましょう

ほんの数時間前のことですが、

夫の部屋から出る時に、足元にあった何かの影響で、

転倒して頭を強打しました。

眠ってしまうのがちょっと怖いので、いまだに起きていますが、

この出来事は、ここに記録しておこうかなと思いました。

 

転んだ瞬間のことなんですが、

こういう時って、短時間で脳みそはいろんなことを考えるみたいで、

 

転んで頭を強打、打ちどころが悪くて・・・・なんて嫌だ

とか

頭がめっちゃ痛い!! どこか切れて出血とかはないか?

とか

何か上からいっぱい落ちてきてるけど、無事に抜け出せるのか?

とか

直ぐに動いちゃだめだよね。。。嘔吐しなけりゃいいけど

とか

私まだ遺言書いてない!!!

とか

 

客観的に見ても面白いと思いました。

 

この話を息子にしたら、「足元が見えてたら転ばなかったのにね~」とのこと。

 

確かにそうですね。

所狭しとモノが置いたままになっており、床はほとんど見えません。

モノが多すぎる話は、転ぶ前に本人にしていましたが、

本人は「狭い部屋に押しやられた」と言っており、

要するに、気に入って狭い状況を作り上げているとアピールしているようでした。

 

もうすぐ震災祈念日がやってきます。

あの体験をしたのに、この状態とは、勇気あるやん?

と、いつも思うのです。

 

でもね、自分は気に入ってても、家族のためにならないことだってあります。

誰かをシアワセにするって、意外と簡単にできるんですけど?

床を片付けたら、そこにシアワセがやってくる。

不要物に占領させている部屋を片付けたら、お客さんがやってくる。

シアワセにしようと思えば、まずは通り道を作ることなんですよね。

 

避難通路は広めに確保。

1・17 までに、自宅内のトラップを排除しておこうと思いました。