ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

やっぱり本を書こう

昨日ですが、Amazonから電子書籍を出版しました。

タイトルは「誕生日に遺言を書こう」です。(著者名:美間凛)

 

本を書こうと決めていたわけでなないのですが、

昨年ルームセラピストとなってから、あれよあれよという間に、

周りのことが動き始めました。

そして、最終的にたどり着いたのが、執筆と出版でした。

 

自分の習慣をまとめて作品に仕上げたことで、今年の誕生日は終わりました。

 

次の始まりはなんだ?と、考え始めた矢先に、

夫が早期退職を決めてきたのです。

 

さて、どうしたものか?

さて、どうするのか?

 

暫く観察していると、面白いことが始まりました。

 

再就職の準備です。

 

資格の本、社会保険の本、税金の本、

一つずつ本が増えていきました。

 

勉強のために必要なんだなと思ってみていたら、

ある日、やりたい仕事を見つける本・・・的なものが加わっていることに気付きました。しかも、かなり分厚い。

 

びっくりです。

 

私は、再就職については、転職サイトに登録して情報を集めてきたので、

本を買って読むなんていう発想は、ありませんでした。

 

そうか。。。本で勉強するのか。。。

 

そもそも、読んだ後何か変化=進化が起きるのか?

 

自分がしたことのない行動だったので、かなり面白い。

 

職場でも、最近退職を決めた人がいて、

次の仕事を考えているらしいのですが、

その話を聞いているのもなかなか面白い発見がありました。

 

私。。。転職回数が多めで、面接で敬遠されるタイプです。

でも、この経験、何かの参考書になりはしないかしら?

 

なんて、ふと考えました。

 

自分は何も持っていないと思っていたけど、案外宝持ちなのかもしれません。

 

これからますます楽しくなりそうです。