ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

現在の相場は120万円

今夜は特に「カンブリア宮殿」にくぎ付けでした。

 

二人の名医が取り上げられていました。

 

一人目は、心臓カテーテル治療で有名なあのドクター。

母が心臓カテーテル手術を受けたので、とても身近に感じます。

母は足の大動脈からカテーテルを入れましたが、

このドクターは腕の局部麻酔のみで手術を短時間で終わらせます。

ドクターもすごいですが、

このドクターが手術をするための道具を作った職人さんもすごい!と思います。

神の手には、別の神の手が差し伸べられるということですね。

 

素敵なつながりだと思います。

 

解剖生理学が大好きなので、3Dエコーの結果が映し出された画面で

患者さんに説明する場面を興味深く観ました。具体的に説明しやすくなっています。

技術の進歩で、いろいろ便利になりましたよね。

開発技師さんに感謝です。

 

二人目は、目の角膜手術をするドクターでした。

私は乱視と遠視の混合という厄介な目の持ち主で、

最近そこに老眼が参戦したので、さあ大変!という状況です。

昨年、インテリア設計の勉強をしようと、図面を描く練習をしてびっくりしました。

定規を使っても、線がまっすぐ描けないのです。

乱視の場合、ゆがんだ像をまっすぐだと脳が思い込むことで形を認識していますが、

脳が疲れたのか、油断したのか、とにかく描けませんでした。

そのことが切っ掛けで眼鏡を新調しましたが、視力はまだ固まらないのだそうです。

文章を書いても、確かにまっすぐに並びません。

そんなわけで、お勉強は一時中断中。

 

抽象画だったら描けそう!などと、少し前向きに考えたりもしています。

 

この目のおかげで、小学生の頃から眼鏡とオトモダチでした。

当時はガラスのレンズでした。

重くて、肩がこるので、眼鏡は好きではありませんでした。

薄くて軽いプラスチックレンズが開発された時には、すごく嬉しかったです。

しかし、近視だけの人に比べると、やはりレンズは厚めです。

ガラスに比べたら軽いので、それだけで満足です。

 

こんな状態なので物がはっきり見えたことはありませんが、

特に支障は感じませんでした。

しかし、今の状況はちょっと大変。

老眼の影響で、順応しかけた頃に、視力が変わります。

人はいつの世代でも、何かしら進化(変化)するものなんですね。

 

そんなお悩み解決が、このドクターの手術でうまくできるかも!

というところにかなり心惹かれました。

 

しかし、保険適用外なので、現在の相場で120万円かかるのだそうです。

 

まずは、資金調達ですね。

旅費なども含めるので、120万円以上貯金してみてから考えることにします。

貯まるのに時間がかかれば、政治的な力が加わって、

保険適用になっているかも?

などと、かなり前向きな期待も忘れずにしておこうと思います。