ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

Why do  〇〇 suddenly apear?

このところ、気に入って観ているドラマがあります。

構成が好き、撮り方が好き、ちょっとした演出が好き。

さほどドラマ好きでもない私が、

そんな目線で引き込まれて観てしまうという、

とても珍しい展開になっています。

 

そして、最近ですが、

このチームの作るドラマを高い割合で観ていたことに気付きました。

 

自分が舞台に立つよりも、作品を作っている方が楽しくて、

演出側目線でライブを愉しんでいることに気が付いたある日、

ちゃんとお客さんとして楽しまないとダメだよって

友人に言われたことがありました。

 

でも、この癖は絶賛継続中のまま今に至ります。

 

そして、話を戻しますと、

このドラマの挿入歌が「Close to you」なんです。

 

昔、耳コピーで歌ってた時は、

歌詞の意味や背景を考えたことはありませんでしたが、

英語を日本語に置き換えないで、そのまんま歌詞の意味や背景を考えてみたら、

日本語の歌詞とは違う赴きのストーリー展開に引き込まれていたことに気付きました。

 

〇〇は、急に現れるわけではなく、ずっと傍にいたようなんですが、

なんで突然現れたの?なんて、自分の感情に気付くストーリー展開ですが、

この歌詞では「Birds」になっています。

 

自分の周りにカワイイ小鳥たちが現れるなんて、

白雪姫かシンデレラのようではないか?と思ったものですが、

自分の周りに実はずっと存在していて、ある日突然気付く〇〇ってなんだろう?

〇〇が、何だったら嬉しいだろう?

 

最近自分の周りに現れた〇〇を思い出してみました。

 

一人ずつ順番に増えていった、いろんなジャンルの先生。

一頭ずつ順番に増えていった、一口のお馬さん。

一瓶ずつ順番に増えていった、香水(コロン)の瓶、アロマオイルの瓶。

一回ずつ順番に増えていった、出会いの場。

 

小鳥ほどかわいくはないですが、にぎやかでもありませんね。

 

静かに一つずつ、点と点がつながって線になっていっているような感じです。

 

香りの小瓶たちは、点と点をつなげる補助アイテムのようなもので、

集中したいとき、そんなに集中しなくてもいいとき、

場面によって使い分けてみたら、思わぬガードになることが分かりました。

 

インスピレーション

 

天使の声

 

突然現れる〇〇は、天使かもしれませんね。

 

しかも、今宵はブルームーンです。

ルームセラピーするには、最適な夜です。