ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

10年先は・・・スマホ本棚

こんにちは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

今週のお題ゴールデンウィーク2018」ということで、

今日は朝から家具屋巡りをしてきました。

ボロボロになったソファを一新するとともに、

長年片付かなかった夫が部屋を片付けるための収納を探しにでかけました。

 

面白い展開です。

 

息子の意見も聞きつつ、あれやこれやと決めていく。

 

何か思う事でもあるのでしょう。

本当に片付いたらすごいことです。

 

と、息子はほほ笑みながら言いました。

 

本棚も買い替えたいらしく、ついでに息子にもいるかどうかを尋ねてみたら。。。

 

本棚は要らないとの答えが返ってきました。

 

それは何故かというと。。。。

 

あと10年もすれば、書籍はほぼ電子化されるに違いない。

スマホが本棚になる。

 

ということでした。

 

そうですね。

私も最近は、スマホ本棚を持ち歩いています。

世界と繋がっていくだろうと、実験的意味も含め電子書籍を出版したのも

それと似たような感覚でした。

 

料理のレシピはスマホで検索するので、料理本はほとんど我が家にはありません。

 

ただ、全てが電子化されていいというものでもないと思います。

たとえば、絵本や童話。

子供が五感を研ぎ澄ませて読む書物は、やはり紙に触れる体験も必要です。

 

 

 

毎年いろいろな本をできるだけ寄付に回していくようにしていますが、

絵本と詩集はまだ手元に残しています。

 

絵本は、いくつになって読んでも、いいものですね。

 

アンチエイジングって。。。絵本を読んで童心に帰るのが一番かもしれません。