ひらめきDiary

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

在宅勤務を考える

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

今週のお題「#平成最後の夏」ということで、今まさに私の身に起こっていることを、ここに書いておこうと思います。

 

今年の夏は、忘れない程度に台風がやってきます。

大きな被害が各地で出たり、やたらと避難勧告・避難指示のメールが飛んでくる、電車の運休も多い。。。忘れようにも忘れられない夏であることに変わりはありません。

 

そんな台風がやらかしてくれました。前回の台風の大雨でどこか緩でいるだろうと思っていたら、案の定、土砂崩れです。線路の下の土砂が道路に流れ出して道路も通行止めになりました。電車も動かないし、車も通れない、まさに陸の孤島です。

 

やっと動き出した代替えバスで出かけることもできるだろうけれど、かつての悪夢がよみがえる。。。何年前でしょう?同じようなことがあって、代替えバスが運行されたけど・・・乗れない。。。満員で来るので停まってくれない。何台もやり過ごして、やっとほぼ満員のバスに乗れたことがありました。そう、自分の予定通りの時間で動くことができないはずだと直感しました。結局仕事を休み、自宅待機。次の日の通院もキャンセル。陸の孤島を満喫することとなったのでした。

 

すると、どこからかあの声が聴こえてきます。

 

「お前の仕事は、どこででもできる仕事のはずだろ?早くそうしておけよ。ドバイにも来てほしいんだから」

 

?お馬さん?

 

確かに、この声の主の言う通り、ルームセラピーの講座はスカイプで遠隔で行うこともできますし、本の執筆も自宅でできます。シークレットのシェア会も、スカイプでできるかもしれないな。。。と、考えたら、もしかしてルームセラピーとの出会いは、私が災害で陸の孤島になるところに住んでいるから、そうなっても何かできるようにという神様の粋な計らいではなかろうか?と。。。。電子書籍を出版したのも、このつながりかもしれない・・・なんて思うと、この計らいについてよく考えてみなければと思いました。

 

畑があって、庭があって、その庭で何かの作品を作る。さわやかな風が流れるゆったりした空間。時々夢で見るその風景は、目の前にラベンダー畑とぶどう畑が広がるプロヴァンスの風景に似ていた。

 

インターネットの普及で、今までできなかったことができるようになっている。広がった可能性のキャンバスを彩るのは自分次第ですね。

 

日付変わっちゃいましたが、今夜はうお座の満月です。

 

皆様にいいことがありますように。