ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

筋肉の動きがわかるようになってきたかも

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

今回は、面白い発見をしたので、そのことを書いておこうと思います。

 

今朝・・・目覚める直前に、またしてもふくらはぎがつりました。が、しかし、いつもと違うことを発見しました。いつもそうだったのかもしれないけれど、気付かなかったという方が正しいのかもしれません。

 

ふくらはぎがつるときって、一気につると思っていました。一瞬の間に筋肉が硬直してしまうって思っていました。ところが今朝は、足首あたりから硬直が始まり、それが徐々に上に進んでいき、筋肉が動きながら固まっていったのです。

 

痛い!

でも

面白い!

へ~・・・・こんなメカニズムがあったのか~

 

なんて、痛みをこらえつつ筋肉の動きに感心しているワタシがいました。

 

ごく短い時間帯に起きているその現象に感動したら、回復はいつもより短い時間で済みました。といいますのは、固まっていった順番に添えた手を移動させ、順番に温めました。柔らかくなってきたのを感じたら、少しほぐれるかどうかを確認しました。今までは一瞬で固くなったと思っていたので、最初に手で触れる箇所すらわらなかったので、とりあえずふくらはぎを両手で掴んで温めて、痛みが治まるのを待つといった感じでした。

 

回復してく筋肉の様子と言ったら、おにごっこで捕まった時のような印象を受けました。追いつかれちまったら仕方がないな・・・といった感じです。

 

次はどうなるでしょうね?

つらなくなるかもしれませんね。

 

体の不調を訴えるアトラクションがひとつなくなるんだろうと思います。

 

そしてもうひとつの発見は、手を当てた箇所が温まってほぐれていく感じが早くなったように感じるということです。順番にほぐれて柔らかくなったら、もっと体が軽くなるかもしれません。それは体重というのではなく、キモチの方です。

 

さらに、この調子でいくと、痛みを伴って曲がってきていた小指も元にもどるかもしれないし、ちゃんと握れるようになるかもしれません。そしたら、グリップを握るようなスポーツもできるだろうし、手綱も握れるかもしれません。

 

ある日の夢の中で、私は、とある工場のようなところで座って作業する人の肩を優しくもんでいる?ような仕草をしていました。小指にちゃんと力が入らないと、そんな動作はできません。

 

パワー復活の兆しかなと思うのでした。