ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

たなばたカレシ

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

先日、母校の同窓会に行ってきました。毎年行われる学際の日に合わせて、ホームカミングデーが開かれ、歴代の先輩方から卒業したての後輩までが一堂に会する同窓会となっています。

 

とは言いましても、やはり若い現役世代はお仕事に忙しく、また、地方に散らばっているので、このために戻ってくるようなこともないですので、ほとんどはこの日に合わせて集まれる先輩方の方が大半となっています。

 

その先輩のひとりに面白い方がいます。1年に一度しか顔を見ないのですが、よく覚えていて、いつも向こうから声をかけてくださいます。

 

2年前は「なんや!その顔は?仕事がしんどいのか?」と心配され、

昨年は「去年よりいい顔してる。よくなったみたいやな」と安心され、

今年は「去年よりずっとええ顔してる。仕事が順調なんか?」と褒められました。

 

2年前は、ルームセラピーを知った頃で、ルームセラピストになる前でした。確かに、体調も含めてダメダメでした。昨年は、ルームセラピストになった頃で、色んな新しい出会いやチャレンジが始まった頃でした。そして今年は、体のコリを取ってもらう施術を受けた後でした。プラスアルファでステップアップしてよくなっているということなんでしょうか?

 

観る人が見たらわかる!というのがこういう事なのかもしれませんね。

 

というわけで、先輩が色んな人に私を紹介してくださるときに、”一年に一度しか会わない愛人”とおっしゃるので、「たなばたみたいや!」と大笑いしました。

 

ユーモアセンスがあって、笑いの渦に巻き込む技は絶妙です。

 

先輩に学ぶとは、こういうスキルなんだろうなと思います。

 

というわけで、今夜も私は生徒さんをたくさん笑わせてきたのでした。