ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

笑って覚えて

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

一回り小さくなったら、できることが増えて、気付くことが増えてきました。

今まで気づかなかったことに気付いて、こっそり笑う、そんな毎日になっています。

 

今日はとある意見交換の場で、出されたお題について考え、ほかの人の話を聞いていたら、思い出しました。キーワードの一つは「変化」でした。

思えば、同じことを繰り返しているように見えて、微妙に変化していたのです。1年前とも違う、もちろん2年前とも違う、もしかして1か月前とも違うかも?すると、1か月先も違うよね?なんて気付いた時に、面白いことになっているなと思い、思わず笑う。

 

プライベートはさらに変化の真っ最中で、日々いろんな気付きがあります。

 

例えば、語学。昨年は思い立ってスマホ留学で英会話をやりました。今年は、意図的にフランス語をやっていて、同時進行でやさしい日本語を教えるボランティアも始めました。言葉を覚える時って、どんな時?って、考えた時、真面目に真剣に取り組んでいる時ではなく、笑っている時の方がよく覚えているし、入ってくる量も多いことに気が付きました。

 

昨年の英語の講師は「リズムに乗って繰り返し声に出せばいい」と言い、今のフランス語の講師は「無理に覚えようとしなくていい、気付けばいい」と言います。どちらにも共通しているのは、経験値。また、ネイティブは辞書を引きながらしゃべっていないとも言います。読み書きの段階で確認のために辞書を引いているとも言います。

 

日本語について質問をされるときは、たいていどういう場面で使う言葉なのか?ということが殆どなので、喋ると書くの違いを伝えたり、標準語と関西弁で説明したりしますが、その時の生徒さんは笑っています。笑わせたら、ステップアップしたと感じます。

 

次の時には、笑った場面を覚えているので、忘れていても笑った話を繰り返すと、直ぐに思い出してくれます。

 

人間の記憶って面白いもので、苦しかったこと、悔しかったこと、辛かったこと、痛かったこと、とにかくネガティブなことの方が心に残りそうですが、言葉に関しては、楽しく笑ったことの方が覚えているように思います。

 

この実験、いろんな国の人とやってみようと思います。

毎週学習室に行くと、いろんな国の人がいるので、私のレベルでお世話できる人だったら、沢山のひととかかわりたいなと思っています。

 

笑える語学本。。。見かけたことないですね。笑わせているのが本ではなく、人だからでしょうね。