ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

お腹ぽこぽこ

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

最近は、部屋というよりも、体内のお部屋をお片付け中なセラピストです。

 

血流が戻ってくると、今まで忘れていた動きに気付き始めます。

 

柔らかくなって、掴める のだから、動かすことができます。

温まりやすくもなるようで、冷えて固まる感覚が遠ざかって行っています。

あまり水分を取ることはなかったのですが、水分摂取と水の摂取を別物で考えるようになったところ、気が付いたら飲む水の量が増えてきていました。

代謝がよくなって水を欲しがるようになったので、適量を摂取します。一度に飲む量は多くても100CCぐらいでしょうか。一日かけて小分けにして飲んでいるので、夜になると最終的に1Lは飲んでいる計算になります。ヨガをされる方は一日2Lとおっしゃるので、それから比べるとまだまだ少ないわけですが、今の私の体を維持するのに必要な分だけ摂取できていると感じています。

 

体を水が巡るようになると、冬眠体制に入っていた内臓が動き始めます。びっくりしたように一気に動くのではなく、それは緩やかなものなのですが、毎日少しずつどこかが動いています。上を向いて眠れるようになったので、お腹に手を当ててみると、温まったところから「ぽこっ」と何かが動きます。暫くすると、また別のどこかで「ぽこっ」と動きます。ぐるぐる動くのではなく、シャボン玉がはじけるように、静かにぽこっと動きます。

 

ぽこっと動くと、細胞のパズルがひとつ組み変わったようで、代謝が起こります。細胞が要求するままに水を飲むと、またぽこっと動きます。

 

先週は、骨がぽきぽき動いていました。正しい位置を確かめるかのように、少しずれたら戻ろうとしていました。その感覚が少しおとなしくなった頃に、お腹がぽこっと動くようになりました。正しくはお腹ではなく、腸などで、内臓のどれかです。

 

理想のお部屋については考えたことがありましたが、理想の内臓については考えたことがありませんでした。頭で考えるまでもなく、細胞が望むようなので、その通りになるに違いありません。

 

お腹の中にバランスボールかブラックホールでも入ってるんじゃないの?と感じるほど硬かった=邪魔だったのですが、内臓がぽこぽこ動き始めると、だんだん柔らかくなってきました。そして、お肉も少しずつ移動を始めているようです。なんと親切なことに、しわにならない程度の速度で移動してくれています。背中側のように劇的ビフォーアフターとまでは行きませんが、いい傾向です。

 

私のように根深く疲れが凝り固まっていなければ、合計6回ぐらいで見違えるほど変わるようですが、案外私も、あと3回で変わってそうです。

 

それは何故かというと、もうすでに変わっていると感じているからです。

未来の空間が先に届いているのです。

 

面白いものですね。