ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

転機のお告げ?

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

今日はちょっと熱っぽいな~と思いながら一日過ごしました。お風呂でじっくり足を眺めたら、そりゃ熱っぽくもなるだろうな~とい状態でした。何が原因かといいますと、遡ること2日ほど前の出来事です。仕事帰りに施術に行くときに、ぼんやりしていて転んでしまいました。段差が1段だと思い込んでいたのですが、もう一段あったわけでして、思いっきり右足首を捻挫してしまうというアクシデントでした。

 

とっさに思ったのが「ひびは入ってない!折れてもいない。じゃあなんなんだ?」ということでした。その昔、左足首の骨にらせん状にひびが入るという体験をしており、その時とは違うということが瞬時に分かったわけです。そして、暫く考えた後、施術に行ってから帰るということに決めたのでした。

 

この日は、だらだら坂と階段をひとりで歩いて帰りましたが、靴を脱いだとたんに足が疲れを訴えました。じっくり確認しようとお風呂に入りましたが、触った感覚でどこをひねったのかがよくわかりました。それでもなんとか歩けたので、どうってことないと思っていたのですが、翌朝は歩けない状態になっていました。その夜は、眠りたい頭と痛くて眠れない患部がお互いを自己主張していたので、かなり腫れていたのかもしれません。仕方なく仕事を休んで、おとなしくしていました。

 

思ったより早い段階で腫れが引いていくのを感じたので、今朝には歩けるようになっていました。腫れがなくなったわけではありませんが、歩くのを邪魔にしない程度の場所で納まってくれたというのが正しい表現かもしれません。というわけで、夕方やや熱っぽくなったということなのです。

 

歩き方はややおかしいままなので、やさしい日本語の生徒さんには「ロボットみたいだ」と笑われるし、それはそれで楽しい一日で終わりました。

 

さて、転ぶってどういうことかしら?なんて冷静になって考えてみたところ、転機がやってくるということに違いないという結論に達しました。確かに、月曜日は新しい発見もあって、やっぱり技術を学びたいとスケジュール予約して帰ってきました。決める前に転んでいるので、転ぶことが邪魔をしているわけでもありません。転んで閃いたのかもしれないし、最初から決まっていたのかもしれません。

 

それに面白いことに、昔怪我をした時は、もう少し怪我人に優しくしてくれてもいいのにって思うことが多かったのに、今日の私は、動くのを邪魔されなかったらそれでいいさと思っていたのです。これも転機ですね。

 

明日は雨になるそうな。

雨が止んだら、満月です。

 

素敵な出会いがありますように。