ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

遅れても取り返せます

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

息子に釘を刺されたからというわけではないのですが、今朝起きて、自宅待機を決断しました。

 

「一人で行って帰ってこれないのに、出かけるな!」というものですが、確かにそれは一理あります。行きはよいよい帰りは。。。。?という結論に達したので、おとなしく家にいることにしました。

 

ホントは、先週全部休むべきだったに違いありません。なんで出かけてしまったかは覚えていませんが、仕事をこなしておこうという意志のみで出かけたように記憶しています。しかしながら、熱っぽい状態もあったので、遠い昔のように思っています。

 

さて、ゆっくり眠った後は、足首の状態を丹念に確認してみました。筋を辿っていくと、コリがあるのがわかりました。そこを押すと、患部にたどり着くわけです。ふくらはぎの状態も確認しましたが、日に日に柔らかくなっているように感じました。こんな機会でもなければ、自分の体の状態などじっくり調べることもないわけですが、同時に自分の体でいろいろ実験できるのもいいチャンスだと思いました。

 

水を常温にしたら、1日で2リットル近く飲めていることも発見しました。冷たいから飲めなかったのかもしれませんし、飲まなきゃいけないと思うから飲めなかったのかもしれませんが、何も考えなければこんなもんです。

 

いろいろな発見をして夜を迎えましたが、あと一日おとなしくしていたら、もう少し楽に動けるような気がしてきました。一般的なパターンだと、怪我をしてから暫くまとめて休むのがいいようですが、私の場合は、不便なところに暮らしているので病院にもいかず、動けるようになったら出勤してしまうという前代未聞の行動をとっていました。こんな状態であとからお休みを追加したら、本来必要な日数の倍かかるかもしれません。しかし、あと1日でずいぶん楽になるという予想を立てました。

 

そんな風に考えるのは、ルームセラピーを部分的にしているからなのかもしれません。部屋の模様替えではなく、心の持ちようの模様替えです。

 

体の疲れもコリになりますが、キモチの疲れもコリになります。心の持ちようを替えることで、滞っていたものがさらさらと流れるようになります。

 

模様替えは、やってみようと思った時が吉日です。その時が旬なので、早い遅いはありません。年齢制限もありません。だから、年齢を重ねたからだめというものでもありません。細胞は毎日生まれ変わっているのですから。