ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

少しずつ変わればいいね

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

些細なことでも、劇的な変化と感じることはあるものだと、最近思いました。

 

ごく普通の会話のようですが、この言葉が引き出されるとは思ってもみなかったことがありました。

 

それは。。。

 

我が家の夫はモノを溜め込む習性が強く、捨てるのは勿体ないと言うタイプの人間でした。ところが、早期退職をしてから、少しモノを減らし、以前より部屋を片付けて、古くなったモノを買い替えたりもし、今に至ります。現在必要な道具やテキストなどは進んで購入しており、本棚や棚の中を新たに加わったモノが占領するようになるともっといいのかもしれないと思っています。まだすべてガラリと入れ替えるまでには至っていませんが、それでも以前よりかなり進歩したと言えると思います。

 

そんな日曜日のことでした。必要なものがあるからと買い物に出かけた時に、自分の考えだけでモノを買うかと思いきや、「これっていいね」なんて暫くその前に佇んでにらめっこしていたら、その意見を参考にしたかのようにお買い物をすまされました。

 

そして、レジ前で白いマグカップを指さして「これにしよう」と言いました。我が家の食器棚にはもらい物の小ぶりなマグカップが並んでおり、これがまたかなり丈夫でなかなか割れないので、そのままずっと使ってきました。もう少し大きいほうが便利なのですが、買い替えるには至っていませんでした。新たに買い足せば、マグカップが増えてしまいます。

 

そこで、今使っている小ぶりなマグカップをフリマアプリで売ろうかと提案してみたところ、「捨てていいよ」という答えが返ってきました。無理に売る必要はないということらしいです。

 

売りに出して値段が付くものは限られています。何でも売れるというわけではないので、売れそうなモノならば売っていいということなのかもしれません。

 

それにしても、捨てるという決断のできなかった人が、選別して決断するようになってきていました。

 

感謝して捨てられるようになったら、感謝して受け取れるようになります。

 

いい傾向だと思いました。

 

この日私にはもう一ついいことがありました。以前から行ってみたいと思いつつも、なかなかご縁のなかったシンフォニーホールで、先生が歌を歌うことになったというお知らせがありました。

 

その頃には、足も治っているだろうから、行けそうだなと思いました。

 

今からとっても楽しみです。

 

私も周りも少しずつ変化しています。