ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

エネルギー交換を愉しむ

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

今日は年内最後のにほん語勉強会の日となりました。学習者さんは飲みこみが早く、問題の答えを見つけ出すのが早いですし、違いに気付くのも早いです。そして、標準語だけではなく関西弁のイントネーションも身に着けていて、ツッコミを入れる間合いで「なんでやねん?」みたいに言う時があるのがとっても面白いです。

 

凄いな~と感心していたら、母国の言葉を忘れそうだと言いました。にほん語で考えることが増えているからなのだそうです。そういえば、フランス語の講師も、フランス語で考えればいいと言っています。語学学習には頭をその言語に変えるのが早道ということを目の当たりにしたエピソードでした。

 

私は自分を出す(表現する)のが下手で、会話が途切れがちになり、輪が広がりにくいと言われたことがあります。受け身であるとも言われたこともあります。ある時の私は、積極的で行動的、どこにそんなパワーがあるのか不思議だとも言われたことがありました。この二つの感想にはかなりギャップがあります。どちらも自分なのだから、どっちが本物かなんてわかりません。

 

ただひとつ言えることは、エネルギー交換ができているのかできていないのかの違いかもしれないと感じました。今日は仕事のお使いで出かけましたが、行った先での会話も楽しかったし、ランチタイムに行ったお店でも楽しいことがありました。もちろんにほん語会話の勉強の時間もとても楽しく過ごせました。会話を楽しむことでちゃんとエネルギー交換ができていたということに違いありません。

 

一方で、締め切りを勘違いしてしまうという仕事のミスもあったのですが、そのミスをお詫びしてカバーした後、そうならない対策を考え始めていることに気が付きました。この一年の始まりにもミスはありましたが、あまりにしんどくて仕事を手放そうという方向に意識が向いていたのを思い出しました。進歩したのか、元気が戻って当たり前の考えができるようになったのかはわかりませんが、何かのエネルギーが入れ替わったに違いありません。

 

その後どうなったかというと、帰宅後、あまりに眠くて、30分ほど眠りました。お昼寝(もう夜でしたが)30分とはよく言ったものです。睡魔に任せて眠ったあとは、スッキリしていました。何かリセットできたに違いありません。

 

誰かとエネルギーを交換すること、自分のエネルギーが入れ替わるタイミング、そういうちょっとした変化を愉しむことって、意外と忘れがちです。

 

今はムリだ~と後回しにしてきたことを始める時に来ているのかもしれません。