ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

そらみたことか?

こんにちは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

それは昨日のことでした。カメラマン募集の記事を見て閃いたので、「素人はダメでしょうか?」と訊ねてみました。

 

夫が写真撮影を趣味にしているので、どうかな?というのが、最初の思い付きでした。自宅のリビングには昔撮影してきた山の写真しかなく、違う景色が観たいと思っていたからなのでしょうか?違う写真を撮ってみたらどうかな?というのが、その時思いついたことでした。

 

しかし。。。お題につながる写真を持っていないということで、乗り気ではない様子なので、応募しないことになりました。持ってなければ、撮ればいいじゃん?というのが私の考えですが、被写体に心が動かないのであれば仕方がないですね。

 

そして、後になって、私の方が向いているのかも?ということを心のどこかで考えていたことに気が付きました。お題がインテリアだったからなのですが、私の写真技術といえば、スマホで撮影する程度です。しかも、ルームセラピーのビフォーアフターが最近の主な題材で、ありのままをそのままに撮影することが殆どです。その程度でもいいのか、どうなのか、なんて。。。わかりませんもんね。でも、スマホで撮影できないものもあるので、ちょっと勉強しておくこともいいかもしれないなって思いました。

 

ミラーレスカメラについて調べてみたところ、お高いものなんですね~

 

我が家にはいつの間にか夫が買い集めたカメラや付属品が山ほどあり、写真部で活躍した友人ですら持っていないアイテム数のようでした。何がしたいんだ?と思ったこともありましたが、買い集めたお値段を観てみたら、あらまあ・・・びっくりです。中古だとしても結構費用がかかっています。費用対効果はいかに?

 

という感想はさておき、写真の話に戻しますと、その昔空の写真を撮影して、時々ブログにアップしたりしていたことを思い出しました。時間帯や日によって表情が変わる空という被写体は、綺麗な星や月が撮りたくて、撮ってみたらそうでもなかったということもよくあります。それはそれでいいかもと満足してきましたが、道具のランクを上げたらもっと綺麗に撮れるのかも?と考えたら、チャレンジしてみたくなりました。

 

そして、本業につながるために写真を撮っているという友人の言葉も思い出しました。

 

意図して気付いてできる人もいますが、気付かない人でも、何かしらやってることは、いつか何かにつながるということですね。潜在意識にお任せしておけば、それはいいタイミングでやってくるということかもしれません。

 

ひとつ気付きを得たということで、新しい一年の始まりにつなげたいと思います。