ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

腸 楽しい♪

こんばんは! ルームセラピスト 美間 凛です。

 

先週土曜日、3か月に一度の定期検査に行ってきました。

「ストレスなくなったのかな?」と主治医から言われました。

おそらく、このようなコメントを聴くのは初めてではないでしょうか?

それぐらい、安定しない数値はストレスも原因ですが、仕事のことを取り除くのはなかなか難しいですねと言われ続けてきましたので、びっくりです。

 

そういえば、寝る前にスマホを観ようが、パソコンを観ようが、ストンと眠れて、朝を迎える日々が続いています。寝ながら何かを考える癖もどこかに行ってしまったようです。この状態が維持できているから、数値も安定してきたのかもしれません。

 

そして、今日気付いたことがありました。

 

体が冷えると腸が動きません。水不足でも腸が動きません。お腹に手をあてて温めると動き出しますが、そのほかに、あることをすると勝手に動いていることに気が付きました。

 

それは、音楽を聴くことです。

 

管弦楽のアンサンブルコンサートに行ってきたのですが、その最中に腸が動き出したのです。音楽は、耳で聴いているのかと思っていましたが、どうやら全身で聴いているようです。腸がほどよい動きを始めると、睡魔がやってきます。もともと管弦楽を聴いていると眠ってしまうことがありましたが、こんな仕組みになっていたのには気付きませんでした。そして、疲れがピークに来ていた頃を思い返すと、音楽を聴く機会が減っていたなあということに気が付きました。

 

音楽でもありませんが、自分の身近な楽器である口と声を使って、話す~歌う・・・これもいいですね。腹筋も使いますし、表情筋も使います。体も楽器ということです。私が語学の勉強をしたり日本語会話を教えたりしていたのは、声を出すということを意図的にしておこうという指令が飛んでいたのかもしれませんね。

 

そして、体を簡単に動かすには、ウォーキングがいいですね。普通に歩く時の歩幅を少し大きくして、ウエストから下が足であると自覚して必要な筋肉を使って歩くのがいいですね。道をランウェイだと思って歩くのも楽しいですね。体を動かした後は、ゆったりできる空間で好きな音楽を聴いて過ごせばいいですね。

 

こんな簡単な日常の習慣を忘れていたみたいです。

 

思い出したので、年始もクラシックコンサートからスタートします。

 

来年も素敵な音楽が奏でられるようにルームセラピーしようと思います。