ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

耳若丸でいこう

あけましておめでとうございます。 ルームセラピスト 美間 凛です。

 

年越しそばを深夜に食べるという胃袋を酷使するイベントのため、深夜ですが仕事初めしています。

 

まずは、主婦のお仕事お洗濯から。マンション住まいだとこれは仕事初めにできないので、ありがたい環境だなといつも感謝しています。

 

そして、本を一気読み中です。

日本語検定で出される単語集~N3とN2。

ベトナム語会話55の鉄則表現」です。

1月12日までに授業の組み立てをするためにこの時間を利用して読破します。

 

こういう事をしていると、”フランス語はどうしたんだ?”という天の声が聴こえてきます。2020まで1年となります。こちらも再開&始動します。もちろん英会話のおさらいもします。

 

言葉のわからない国に来て働く若者を観ていると、刺激を受けます。できないことはないはずだと。

 

耳の周波数を少し変えたら、聴きとれるはず。

聴きとれたら、声に出せばいい。

そこから会話がつながっていく。

 

カッコつけなければ、知らないことを教えてと正直に言える。

知りたい気持ちを伝えたら、知りたいことがつながっていく。

 

聴きとれない言葉はないし、聴きとれない歌詞はない。

 

こんな風に思うのは、最近気に入って聴いている米津玄師の歌のせい。

 

そんな私に「耳が若いね」と息子は言いました。

それは何故かというと、彼を支持している年齢層が若いからなのだそう。

私の年齢では若い音楽の趣味なのだそうだ。

 

若作りをしているつもりはないが、若いらしい。

 

高校生の頃、一枚のアルバムを歌詞カードを観ないで耳コピして歌うということをやったことを思い出しました。鍛えたらまたできるかもしれません。

会話にもこの要素があると思います。

耳コピして、声に出して、聞き返して、間違っていたら覚えなおして、発音しなおす。

音楽だよと思えば、外国語も自分の言葉になっていく。

 

そんな気がしてきました。

 

今年も、標準語と関西弁で笑える日本語会話をお届けします。