ひらめきダイアリー

ルームセラピストのつぶやき日記です。

初(笑)

漫画のような私の出来事を書いておくことにします。

 

それは、土曜日のことでしょうか・・・

なんだか さわさわする。。。悪寒のようなものが足先から上がってくるやん?

 

と、思っていたら、日曜日、捻挫した足の患部に始まり、ちょっと前まで痛かった手の小指たち、股関節など、要するに弱っていた関節が痛くなりました。変な肩こりや腰痛もあって。。。

あれ?

これはもしかして?

 

と思い、寝て過ごしていたら、なんだか熱が出たみたいで汗をかく。汗が引いたら、熱っぽくなって、汗をかく。また汗が。。。また熱が。。。というループを過ごすことになりました。

 

インフルエンザだったら申し訳ないし~と会社を休み。。。でも、インフルエンザってこんなにゆるゆるだったっけ?と思いつつ過ごしました。

 

そんなこんなで、水曜日まで自主的に欠勤。

 

今朝、意を決して仕事に行くことにして、開いていた耳鼻科に行ってみたら。。。

 

「それ、インフルエンザだったかもね~」と医師に笑って言われました。

 

その時行かないと診断はできないけど、聴く限り症状はハマるそうです。

しかし、自力で回復に向かっており、これと言って処方する薬はないのだが、今残っている症状を和らげる薬と、回復をサポートしてくれる薬を出して頂いた。

 

私にしては珍しくたくさんいただいたので、家族に披露したら・・・笑われました。

 

そして、息子からの厳しい一言が。。。

 

「あんた、しんどい!!って言わんと、黙って寝てたからわからんかったわ!!

 しんどいときは、言わんと!!!」

 

はい、その通りですね。

 

しかしその時、私は大ごとだとは思っておらず、寝たら治るぐらいにしか思ってなかったんですね。

 

ま、足の捻挫の時もそうですが、息子に一番心配かけたわけで、ご飯に、掃除に、家事サポートをさっさとしてくれて、息子の経営するオーベルジュに宿泊しているような気分で過ごすことができました。

 

そういえば、いつも寝込むと嫌味っぽい夫が、今回ばかりは黙って買い物に出かけたりしてくれてたように思います。足の捻挫の時にびっくりしたんだろうか?と今になって思いました。

 

家族に感謝するとともに、これからは大丈夫っぽくても助けを呼ぶことにしようと思います。

 

もうがんばりすぎなくていいよ!って、なんだか知らないけど、久々にリビングに飾ったオルフェーヴルのぬいぐるみが言ってるようでした。寝る時にお人形を抱っこしなくなる子供のキモチが少しわかるような気がしました。