ひらめきダイアリー

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

潜在意識がふつふつと。。。

大学時代の友人が集まって、プチ同窓会をしてきました。

近況報告をしていたら、友人の一人が質問をしてきました。

 

そういえば。。。

ラジオに出てたよね~  ちゃんと聴いたよ。

本も書いてたよね? 

 

ラジオは先生の番組に2回ほど呼んでいただいたものでした。

著書とルームセラピーのお話をさせていただきました。

 

本は電子書籍で、”誕生日に遺言を書こう”というタイトルです。この話をすると、大抵の人は「紙じゃないの?」と残念がります。電子書籍に馴染みがないのです。

ほんの一年前には、原稿を書いている状態でした。ちっとも進まないので、出版するなどとは考えてもみませんでした。

出版と同時にラジオをゲスト出演のお話を頂いたのです。

 

あっという間の出来事でした。

 

そのあとは、本やラジオをきっかけに何かが変わったわけでもなく、ただ日常に追われる毎日だったのですが、どういうわけか外国の方ににほん語を教えるというチャンスが巡ってきて、年末にはその人数が6名に増えました。この1月末で1名が終了しますが、入れ替わりの生徒さんがもう決まってしまい、この仕事は途切れることなく進んでいくんだなあと感じました。

 

5名の生徒さんについて、学習計画や報告などの書類を作成していたら、心の奥で「もう成っている!」という声が聞こえ、ふと可笑しくなりました。

 

そして、スーパー講師というフレーズが浮かんできました。学校みたいに沢山に授業を教える教員ではなく、家庭教師のようにニーズに合わせた内容を教えていく存在になるのだと思います。

 

そして、今は止まっている時計が動き出すのを感じました。

 

潜在意識が心の中のルームセラピーを勝手にやってくれているらしいです。

 

進めば休め、ということで、立ち止まるために捻挫したのかもしれませんね。

 

春にはレース開始です。

 

一応女子なので、桜花賞の気分です。