ひらめきダイアリー

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

始まりの予感

長いトンネルの向こうに、光が見えてきた

昨日は、そんな風に感じました。

そんな風に感じながら、気が付いたらあっという間に1か月が過ぎています。

 

最初に仕事が飛び込んできたときは、抱えきれない荷物を抱えたような感覚でしたが、時間が経って、システムが連動してきたり、手分けできる人が増えたりで、少しずつ手数が減ってきました。

 

人は、自分の存在価値を確かめるために、抱え込んだ荷物を手放す勇気を持てない生き物なのだと、自分や周りの人を客観的に見ていてそう思うことがあります。

 

そのくせ、新しいものを取り入れようと努力するのは、なぜなんでしょう?

 

深く考えたことはありませんが、毎日の食事に似ていると思いました。

同じメニューでは飽きてしまうので、新しいメニューを取り入れるということですね。

 

週明けには、私の作業を伝えることになりました。

できる人が増えるのはいいことです。

そんな風に伝えることになると、自分の存在価値を手放すような気になって、その場所を離れる人が出てくるのが、会社という組織でもあります。

大きな組織だから、一人しかできない、一人しかわからない、というままで来れていることがおかしなことだと思っていました。

 

自分はどう感じているのか?と、心に問いかけてみたら、自由を一つ手に入れられるから喜ばしいことだという答えが返ってきました。

 

これからの私にとって、自由は最高のご褒美です。

 

ラジオで語ります。

 

メディカルハーブについて理解を深め、伝えていくことになります。

そのために、今は、ハーブファスティングについて学んでいます。

 

今までだったら、学んで、実行して、終わり・・・だったんですが、今回は語ります。

 

耳から入る言葉って、心にストンと入ってきます。

 

ひとつ手放す準備ができたら、それ以上のものが入ってきます。

 

もし、何かを手放す段階に来てるけれど迷っているなら、感謝して手放しましょう。

 

新しいステージが待っています。