ひらめきDiary

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

受け入れると楽しくなった

インターネットラジオの放送を聴いてくれた友人から、楽しそうだというコメントを頂きました。ゲスト出演しませんか?と言ってみたら、前向きに考えてくれるというお返事がきました。楽しいことには人が集まってくるということを実感しています。

 

そんな私が、最近楽しく思えてくることがありました。

 

ある日テレビの番組を観ていたら、成田緑夢選手が出演していました。なんだかすごい選手だということは知っていましたが、テレビの向こうで笑顔で楽しそうにお話をしている姿から、ディープインパクトを想像してしまいました。ディープインパクトは走ることが楽しくて仕方がないお馬さんでした。この人も自分が楽しいと思うことをひたむきに実践している人に違いないと思いました。

 

そんな彼の左足は、怪我の影響で麻痺したままで感覚がないのだそうでした。

 

左足?

 

私の左足も、実は感覚が鈍いまま今に至ります。いつからだったか、切っ掛けは忘れましたが、右足とは違う感覚を持っています。そのことで違和感を感じることはあっても、動くので不自由を感じたことはありませんでした。

 

この状況よりも大変な状態にあって、彼は新しい自分を追求しようとしていました。

あの若さですごいことだと思いました。

 

身体能力が高くてできてしまうからだと、特別な能力に注目する人もいるかもしれませんが、どこかに不具合があるとき、別の優れた能力が助けてくれて動けるように人間はできているのではないかと私は考えます。

 

だから、彼はスーパーマンのようだけど、普通の素直な男の子です。

 

エネルギーの色が見えるとも言っていました。チャクラやオーラの色を見るような感覚に近いのかもしれません。彼はその能力で色のパワーを使い分けているようでした。

素晴らしいことだと思います。

 

本来、そのような能力は誰にでも備わっているのかもしれませんが、成長過程で閉じてしまっているかもしれませんね。

 

彼のエピソードを聴いていて、なんだか楽しくなってきました。

 

左足がしびれたような状態から回復することはできないだろうと言われて久しいのですが、どっちでもよくなってきました。

動けることに変わりはないし、歩けることに変わりはありません。

少しですが走ることもできます。

ココロを鍛えたら、別のパワーが目覚めるかもしれません。

 

そう思うと、楽しくなってきたのです。

 

先生って、先に生きると書きます。

先に産まれた人が、先に得た経験や知識を伝えてくれるからだと思います。

でも、この考えは、子育てを経験して少し変わりました。

負うた子に教えられ、という言葉があるように、小さくても子供は親の先生であることがよくあります。

だから、社会で出会う若い人からも学ぶことは大きいと感じています。

 

もし、何かのご縁で彼に出会うことが合ったら、インタビューしてみたいと思います。

 

そして、これからもそう思える人の存在に沢山気付いていくんだろうなと思っています。

 

体の不調は、別の能力への扉が開くときなのかもしれませんね。