ひらめきDiary

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

ハーブDEファスティング 

ファスティングなるものをすることにして、2か月目になりました。

先月は、1日ファスティングをしたものの、日数を増やすことなく過ごしました。

ただ、固形物を口にするのは、1日1食または、2食というパターンをキープして過ごしました。

このパターンで過ごしてみると、1日2食でさえも、食べすぎではないか?とさえ思えてくるようになりました。

まあ、年齢の割には1日3食は、食べ過ぎだったかもしれません。

しかし、朝から固形物を食べてはいませんが、野菜ジュースを作って飲んだりしてますので、何も口にしていないわけではありません。

ハーブティーも飲みますので、何かしらの成分は摂取しており、摂取した成分をどう使うか?を、腸やら脳やらが、一生懸命考えているような気がしました。

これが「働く」ということかもしれませんね。

 

私の始めたファスティングは、ハーブのパワーをお借りするというものです。日ごろからお世話になっているハーブを、どのようにマッチングしていくか?ということに惹かれてスタートしてみました。

 

もともと、ウコンを水で溶いて飲んだり、漢方の煎じ薬をお茶のように飲んでいたりした時期もあったので、何をブレンドされても、どうってことない毎日となっています。

そして、テーマに必要なハーブを飲み、ハーブティーを飲むたびに、細胞が働き始めます。この成分が来たら、こういう風に動きたい!というのが伝わってきます。

 

頭で考えてそうさせているわけではないので、体の反応を感じるたびに面白いなって思います。

 

今月は3日間のファスティングを予定しており、今日から開始しました。

実質、ほぼ4日になるかもしれませんが、この3日間は持病の薬もこっそりお休みします。元々は、この持病の薬とお別れするというのが次の出発点です。

 

私はよく「我慢しすぎ!」とか「逆境に強すぎる」とか言われます。雑草のようだと言われて喜んでるところがありますが、関連性のないような仕事を渡り歩いてもなんとかなってきたのは、そのせいかもしれません。

 

そして、そのことが持病を引き当てたともいわれます。

 

そうかもしれません。しなくてもいい我慢は、する必要はありません。しなくてもいい我慢を肝臓にさせることはいいこととは思えません。

 

持病の薬をずっと飲んでいると、肝臓はしなくてもいい努力をし続けることとなります。なので、今回のファスティングで流れを変えようと思ったのです。

 

 

何らかの形で進化はしているようで、3日目ぐらいの反応を1日目にしてしまったように思います。未来先取りではありませんが、3日目を既に乗り越えたスタートとなっているので、さてどのように楽しもうかと企画中です。

 

何でもそうですが、楽しんで過ごすことが一番いい結果につながりますね。

 

我が家のシェフは、私のしていることが気になるらしく、ファスティング中に口にしていいものかどうかを、それとなく聴いてきます。ヴィーガンにならなければいいよと言います。肉も野菜も、体にとって必要な栄養は摂取しましょうということらしいです。

 

というわけで、夜のスープの出汁は、野菜とアサリでとりました。塩をひとつまみ入れたら、優しい味に仕上がりました。

 

食べるということ、調理するということ、素材について、いろいろ楽しんで考える時間を持てるイベントだなあと思っています。

 

無理のない程度に楽しんで過ごすとします。