ひらめきDiary

お部屋と心の模様替えをお手伝いするルームセラピストのつぶやき日記です。

ハーブファスティングを始めました

今週のお題「夏を振り返る」

 

残暑が厳しい夏でした。

これだけ暑いと、例年の私は寝込んでいます。

持病を薬でコントロールしていることがその一因です。

 

毎日1粒服用する薬は、夏の初めに1粒と2粒を交互に飲むようにと増やされてしまいました。血液検査の結果がイマイチ不安だということでした。

 

私の不安は、薬が1粒増えたことだよ。。。と思いました。

 

そんな夏の始まりと並行して、始めたことがありました。

ハーブを使ったファスティングです。

もともとメディカルハーブやアロマを日常に取り入れていたので、ファスティングにどうやって取り入れるのか?ということも興味があったし、ファスティングもしたことがなかったので、やってみよう!と思ったからでした。

 

初心者なので、1日ファスティングから始めました。

何も食べない断食とは違い、コールドプレスジューサーで作ったジュースは飲めますし、天然素材で作ったスープも飲むことができます。なんだか体にやさしいファスティングですね。

もともと1日1食か2食という生活をしていたので、1日だけのファスティングは難なくクリアできました。

 

増やされた薬を、1日スキップしました。

 

8月に入って、3日間のファスティングにチャレンジしました。

食事の時間帯の都合で、ほぼ4日間のファスティングとなりました。

 

私の持病は、甲状腺機能亢進症の方になるので、やたらと「お腹がすいた」というメッセージを受け取る状態が続きます。それにつられて食べると、食べ過ぎになるわけです。そのことに気付いてから、”このメッセージは嘘かもしれない”と思うようになりました。脳からの信号との戦いを繰り返すうちに、「お腹がすいた」メッセージに惑わされなくなってきました。この体験が、ファスティングの空腹状態をなんとも思わずに普通に過ごせる状態を作るのに役立ちました。

 

もっとも、ジュースやスープは飲めるわけですから、それでお腹は満たされているわけです。ハーブティーも飲めるので、何ら日常生活と変わらないわけです。

 

それでも、進化は2日目に感じました。頭の中の空間が、ぐるっと一回りして、何か入れ替わった感じがしました。そこを乗り越えた時、3日目は1日目と変わらない状態で過ごすことができました。そして、4日以上でも大丈夫だなと思いました。

 

ところが、そこでちょっと心配事を思い出しました。

 

この間、薬を3日間スキップしているんですが、今のところ3日間が限界かもしれないということです。確信を持って不安材料を取り除けるまで、3日(ほぼ4日)間をMAXとして続けていこうと思いました。

 

私の最終目標は、薬の要らない状態に持っていくことです。

望む状態に持っていけるんじゃないかなと思っています。

 

それは何故かというと、この夏は寝込まなかったからです。

 

いいことは一つずつ。

いいことは少しずつ。

 

いつの間にか、たくさん。

 

今までと違う夏が過ごせたことを感謝します。

 

 

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