ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

上を向いて作業

絵を描くのに試行錯誤し、

作業を続けていたら、しんどくなってきた。

 

ピラティスで体が整ってくると、よくない姿勢に気付くようになってくる。

そして、おかしなことに、肩こりという出来事をすっかりポンと忘れてきたのだが、

このところ、コリ始めに気付くようになった。

肩こりする前に回避できるものなら、したほうがいいことにも気が付いた。

座りなおして、首の位置を確かめていたら、

カノンがやってきた。

 

どうも、2階に行きたいらしかった。

 

ドアを開けると階段をさっさと上り、

旦那の部屋も息子の部屋も覗くだけで素通りし、私の部屋へ。

お昼寝の時間だというので、私もお昼寝することにした。

要するに、疲れ切る前に休めと促していたようだ・・・

と、私は理解した。

 

犬は何でも知っているのか?

 

ま、そんなことはさておき、

ルームセラピーを始めて、机の位置を検討していた時、

本当に机なのかな?

イーゼルかドラフターがいいなと心のどこかで思っていた。

その理由が、首にあったようだ。

どちらも、まっすぐな姿勢のままで作業をすることができる。

机に向かうということは、下を向くということだ。

あまり前は向いていない。

この姿勢、骨格には負担になる。

だから、作業を時々休んで上を向くのがいいことになる。

目の前に広がる景色を見て、気分転換をする。

机の前に窓があって、大好きな景色が広がっているのは理想的だ。

 

道具のせいにしてはいけないが、

机に長時間座る作業はあまり向いていないのかもしれない。

 

パソコン作業も、ほぼ前を向いてすればさほど負担にはならない。

ブラインドタッチって、姿勢を保つうえで必要なスキルだと今更気付く。

 

素直に体の声に耳を傾けなければと思う。