ひらめきDiary

ラジオパーソナリティのつぶやきです

素敵な出会いをあなたに

犬が怖いのに、犬と暮らしているおかしな私ですが、

実は、犬にとっても感謝しています。

 

最初に飼った犬は、とてもお利口さんでした。

犬は、家族の中で序列をつけると、自分より後から生まれた子供たちは最下位

という認識をされてしまうことが通常なのですが、

幼い子供たちを下に観ることもなく、家族の一員として・・・

お姉さんのキモチ?で、温かく見守り、子供のいう事もよく聞いてくれました。

 

次に飼った犬は、本当に子供が大好きな子守犬でした。

いつも子供たちの真ん中にいて、輪の中で子供たちと楽しく過ごしていました。

滑り台を滑ったり、かくれんぼしたり、いろいろ遊びに付き合ってくれました。

 

その次の犬たちは、いじめられてすさんだキモチの息子から出る言葉にも動じず、

尻尾を振って、慰めてくれているかのように寄り添ってくれました。

 

子供たちのいろんな場面で、子育て支援をしてくれたので、

私はなんとか忙しく働きつつも、子育てを全うできたと思っています。

感謝しかありません。

 

というわけで、役目を終えた犬は、のんびり過ごして欲しいと思うわけです。

 

本を寄付したら、季刊誌が届くようになりました。

その中に、リタイヤ犬の受け入れ先の募集記事がありました。

 

写真と向き合っていると、涙が溢れてきます。

よくがんばったね! よく無事に戻ってきたね!

 

こんな子が、家の中にいるって、なんだか素敵。

そして、きっと、かなり、落ち着く。

 

でも。。。。

 

カノンがいるので、この子も!なんて言い出しにくいので、

ここでシェアすることにしました。

 

この子たちにいい出会いがありますように!

 

そして、私もいつか、受け入れたいと思います。

 

しかし、年齢制限ありそうなんで、息子と相談になるのかな。。。

 

 

毎年誕生日に更新している遺言には

やはり

「犬をよろしく」と書き続けることになるに違いありません。

 

そのうち

「馬をよろしく」と書き始めたら、

かなりな進化です。

 

ともあれ、

リタイア災害救助犬に幸あれ!

 

www.japan-rescue.com

 

www.japan-rescue.com