ひらめきDiary

ラジオパーソナリティのつぶやきです

ヒントは舞い降りていた

何か新しい動きをしようとすると、邪魔が入ることが多いですね。

その邪魔に翻弄されて、気が付いたら時間だけが経過している

なんて経験、何度もあったなあと思います。

 

今となっては、それが邪魔ものだったのか、単なる壁だったのかは不明ですが、

大なり小なり何かを乗り越えており、乗り越え切れていない宿題が手元にある

そんな風に感じることがあります。

 

学生の頃は、区切りがあって、入学と卒業を繰り返します。

就職と転職を繰り返すのもそれに似ていたなあと、思うことがあります。

 

昨年から、面白い動きが始まっており、今年はまた加速しています。

 

今までの自分だったら、断るようなことを引き受けてみたり、

引き受けてしまうことを断ってみたりと、いろいろ実験中です。

 

そんな今日、ひとつのきっかけを思いつきました。

 

子育て世代のお母さんから依頼のあるお題について、

セミナー開催の企画書を提出しているのですが、

実際にまだそのテーマの実験を自分でやっていないことに気が付きました。

子供が育ってしまっているのに、どうするの?

などという素朴な疑問は思いつかず、子供が育ってしまっているからできるのかも

と思いました。

 

過去も他人も変えられないけど、自分は変えられます。

思い立った時に始めるルームセラピーが、転機となるのです。

 

というわけで、”〇〇な子供たちのお母さん”をテーマに進めてみることにしました。

”△△な夫の妻”としても応用がきくでしょう。

これは、全世代共通です。

 

少し進めたら、セミナーも個人セッションも開始します。

2作目の本も出版しますし、ラジオ番組も始められそうな予感がします。

 

ほら、決意表明したら、どこからともなく「情熱大陸」のテーマが聴こえてきます。

いい感じに転機を迎えているようです。