ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

何気なく思うことが現実に

こんばんは  ルームセラピスト 美間 凛です。

 

いつそうなったのか、いつそうなるのか、それは誰にもわからないけど、なんとなく思い描くことってありませんか?

 

例えば、ある時の私は、スーツを着て日経新聞を片手に出勤するのもいいねって思いました。そしたら、暫くしてそうなりました。今思えば、その考えが何かのスイッチを押したのかもしれませんね。

 

他人にどうしてほしいとか、家族にああしてほしいとか、口にする人は多いですが、自分がどうなりたいとか、自分にどうしてほしいとかは言いませんよね。それを口にすると、その時の自分を否定することになると考えるからでしょうか?過去の私はその傾向もあったように思います。世の中で一般的に良しとされている状況を選択することが最善であると思ってきました。しかしある時、その決断を止めてみました。するとどうなったかというと、過酷な職場に身を置くことになったのですが、今になって思えば、その決断で得られた経験は、物語のように面白く思い返すことができることに気が付きました。

 

今の私は、ちゃんとした日本語を話そうと思っています。だから、外国語を学ぶことで改めて日本語を見直そうとしているのかもしれません。

 

そんな私が、常々不思議に思ってきたことがありました。私の夫はどう見ても職人向きなのに、営業職を続けていました。この人は何をしているんだろう?と時々思うことがありました。その夫が早期退職をして職業訓練に選んだものは、家を設計して建てるというものでした。その話を聞いたときに、ルームセラピーを覚えたら、ドリームスペースクリエーターになれてしまうんじゃないの?って、ふと思いました。

 

そして、次に思ったのは、向いていることをするためには営業力が必要になってくるので、それを学ぶために今までお勉強をしてきたということなのかもしれないということでした。人は、今生でやりたいことややるべきことを決めて生まれてくるといいます。それをいつやるかは人それぞれ違う時期になったりします。最初にやるべきことを選択して、必要な知識や経験を継ぎ足していくパターンと、最初に継ぎ足し部分を学んでおいて、時期が時たら始めるパターン。パターンは違えど、やることは決まっているのだから結果的に到達するということでしょう。

 

営業職の頃は、なんでも新しいものを持っていないと気が済まないような状態で、とにかく持ち物が多かったです。同じものをいくつも持っていて、無駄遣いさんだなあと思いました。職人さんはこれとは少し違います。本当に必要な道具である相棒を大事にします。相棒が決まれば、余分なものは要らなくなります。迷わなくなったら、舞台セットが決まるので、必要なものにも気付くし、必要なものも集まってくる。逆に、要らなくなったものにも気付くので、持ち物少なく暮らすことができるようになるわけです。

 

まだまだスタートラインなので、持ち物は多いですが、以前に比べたら少しは減ったようです。

 

私は、時々行く喫茶店のマスターに「設計する人ですか?」と最近尋ねられました。その前は「先生でしょ?」でした。流れが変わってきたのかもしれません。中断していたことを始めたほうがよさそうですね。

 

誰かが波に乗り始めた時に、一緒に乗っかることもありえます。

 

1年前とは違う波がやってきてるなと、感じています。