ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

赤ちゃんばんざい!

ピラティスのレッスンをしていたら、いつも思うことがある。

 

この動き。。。子供は簡単にやっているのに・・・

子供の頃はできたはず?

大人になったらできなくなった?

 

大人でもできている人は、体の動きが分かっていて、ちゃんとコントロールできていると思っていたが、先生の回答は少し違いました。

 

赤ちゃんからの発達段階で、発達段階に合わせた動きができていなかった場合、オトナになってから不調を訴える人がいるとのことでした。

何らかの事情で経験不足であったということかもしれませんね。

 

私の時代は、おむつを固定して巻いてしまうので、股関節の自由な動きが阻害されていた時代です。これも関係ありそうです。

 

先生からの私へのアドバイスは、「もし、デスクワークが続いたら、赤ちゃんが全身で寝返りを打つように寝返りを打ってみてください。高這いもいいですね。」とのことでした。

 

はいはい は、沢山したほうがいいし、早く歩き始めることが必ずしもいいわけではないということは知っていました。なので、子育てて歩行器なるものは一切使いませんでした。ベビーカーから降りたいといえば、心行くまで歩いてもらいました。じっとしていない長女の動きは、次の子育てにかなり参考になりました。

 

ということを思い出したところで、子供たちが赤ちゃんの頃にどうしてたかな?と考えてみました。確かに、全身を使って運動していました。遊ぶときも、寝ている時も、泣いている時も、笑っているときも、全身全霊全力投球。

 

赤ちゃんって、やっぱりすごいです。

 

オトナですが、赤ちゃんに見習って、赤ちゃん運動を楽しもうと思います。