ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

消えた二日酔い

3か月に一度の検診の日でした。

なんと、なんと、黒字です!!

数値グラフの赤色は要注意なのですが、今回久々にオール黒になりました。

しかし、薬の量を減らして飲み忘れたらだめなので、このまま行こうということになりました。というのは、インフルエンザ続きで、飲み忘れが多かったからなんですね。なので、毎日1錠継続です。

 

こんなにいい結果が出るとは思ってなかったんですが、検診終わったら参加しようと思っていた利き酒イベントに参加してきました。

 

東山道山陽道の古地図を辿り、6種類の日本酒を飲み比べしました。

岩手:酉与右衛門 特別純米 

宮城:錦屋 純米

栃木:仙禽 亀ノ尾

岐阜:小左衛門 純米吟醸

滋賀:三方良し 純米

広島:竹鶴 純米

 

普通は冷で飲むこのお酒を、燗にしたりして飲み比べしました。

なんだかんだと、2合以上は飲んでいるかもしれません。

面白いことに、初めて会う人たちと、お酒について語り、飲み比べて感想を言ったり、実験したりだったので、お勉強をしながら飲んでいたからでしょうか?沢山飲んだ割には悪酔いすることもなく、目覚めても残るわけでもありませんでした。

 

日本酒を飲んだら翌日に残るからやめておくという人がいますが、そんなもんなのか?と思ってきました。そうなのかもしれないと思う体験をしたこともありましたが、今回はそうならなかったということを思い返せば、飲み方と飲むお酒ではないかと思いました。お酒に向き合って、味わいながら飲んでおり、お互いにペースを乱すようなこともなかったからではないかと思いました。本来、お酒をたしなむとは、そういう飲み方なのかもしれませんね。好きだからたくさん飲むのではなく、好きだから味わって飲む人の中にいたことがよかったのかもしれません。

 

お酒は、造られたところで色が少しずつ違います。色を見比べ、味を比べているうちに、ほかの日本酒と竹鶴の色の違いに驚きました。日本酒というよりも、ウイスキーのような薄い琥珀色だったのです。味も日本酒とは少し違う味わいで、これが日本のウイスキーの元になったのかと思うと面白かったです。燗にしてみると味に深みがでました。

 

会に参加する前に、日本語講座をしてきたのですが、日本の文化を伝える中で日本酒のお話をする機会もあるかなと思います。生徒さんの国籍や宗教にもよりますが、お茶の話を少ししたので、そのうち続きをすることにしています。お茶の次はお酒かなと思っています。そういう意味では、今回の利き酒イベントはとてもいい勉強になりました。

 

二日酔いしなかったのは、

 

あ~美味しかった!

あ~楽しかった!

いい勉強になった!

 

と思っていたので、ちゃんと消化できたということなのかもしれませんね。

 

何でもおいしく召し上がるのがいいですね。