ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

ゆめのたね飛んだ

ゆめのたね放送局という場所は、どんな場所なんだろう?

ただなんとなく、ご縁があるな・・と思い、ゆめのたね大学に入学してみた。

そこは、ラジオパーソナリティーになるための学校で、毎回課題が出され、短時間の収録を体験していきます。

その最後の課題が「ラジオDEありがとう」でした。

日ごろ言えない感謝の言葉を、3分間のメッセージに込めて語ります。

これって、実はとても重要な儀式だったらしい。

収録が終わったら、別世界から帰ってきたかのような気分になったのです。

頭で考えて話しているつもりだったけど、心の奥から出たことばが散りばめられたらしかった。

潜在意識の奥の奥・・・流れ出す言葉はよどみなく続いており、それを客観的に聴いていた自分がいました。

後になって考えても、それは不思議な体験でした。

 

この最終課題に関わらず、それまでの課題や、一緒に参加した人たちとの会話を振り返ってみたら、普段はあまり自分の事は語らないのだが、言葉少なめでも何かしら心の奥から言葉が紡がれていたと、今になって思います。

 

そして、ついつい口に出した言葉がもうひとつありました。

 

”海の見える神戸からお届けしています”といってみたい!!!!

 

そう、思い描く映像には、ラジオブースから見える海が広がっているのです。

キラキラ輝く海を眺めながら語るって、素敵なことだと思うのです。

 

そして、もう一つ。

町おこしコラボのオファーです。

いろいろコラボのお話が来てそうなので、神戸はないかと聞いてみました。

何かしら、自分が住む町に貢献をと思い、ここ10数年、ずっと何かしらの市民サポーター活動を続けています。そして今は、日本語サポーターをしています。

 

お話はまだないそうでした。

 

でもね、何か来そうな気がしてるんですよね。

その時は、何か来ると思ってたんですよ。

 

そしたら、とある審議会に出したレポートが通ったらしく、先日ご案内のお手紙が届きました。

 

うそのような本当のお話です。

 

出したことすらすっかり忘れていたのですから、いまだに狐につままれたような感覚でいます。

 

これから番組がスタートします。

 

私が語っていくことは、ひとつずつ形になっていくに違いありません。

 

そして、お招きするゲストさんが語ることも、ひとつずつ形になっていくに違いありません。

 

ひとりひとりの夢の種が根付くって、素敵なことですね。

 

まずは、言霊として飛ばしておきましょう。

 

潜在意識にお任せです。