ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

お喋りアスリート

話すということは、かなり体力を消耗しているのかもしれない。

とまあ、最近はそんな風に感じるようになりました。

 

五感を研ぎ澄まし、言葉を選ぶ。

伝え方を考える。

時には、スマホタブレットを活用し、写真で説明をする。

ホワイトボードに言葉や絵を描いて説明する。

立ったり、座ったり、身振り手振りで語る。

言葉を発しているが、手話をしているような感覚にさえなることもある。

 

講座が終了したら睡魔がやってくる。

ほどよい運動をした後のように、ストンと眠りにつく。

たとえ短時間でも、深く眠れるので、起きた後は疲れが残らない。

 

声を出すということは、何かしらの筋肉を使いつくしているわけで、それが腹筋だったり、表情筋だったりするのですが、意識しなくとも、利用出来うる全ての筋肉に参加いただき、講座という私の作品は幕を閉じます。

 

作品を作っていたのか・・・と、考えたら、楽しんでやってる意味が分かった気がしてきました。

 

体験という名の貯金箱を逆さにしたら、

打ち出の小槌を振るように言葉がつながっていく。

時には沈黙もあるけれど、相手の言葉が出てくるのを待っている時間は楽しいものだ。

 

黙っているということ、言葉数が少ないということは、体力の消耗を最低限に留めておこうという無意識の行動だったのかもしれません。

 

最近元気になってきた気がします。

 

朝から発声練習するのは、健康維持にもいいことです。

 

そう思います。

 

小さなストレッチで最大限のパフォーマンスができるように、自分の細胞を鍛えようと思っています。