ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

子供は前世の親という実感

昨日、ディープインパクトが、予後不良安楽死となってしまいました。

 

「お父さん亡くなっちゃったね」とぬいぐるみに話しかけてみる。

f:id:Romarin:20190525102441j:plain

忙しいお馬さんだったようで、人間でいうと”労災”に値することになります。

ある意味、人災ですね。

 

静かに落ち込んでいたら、息子が色んな話をしてくれました。

 

最後の七冠馬やね~って。

 

七冠馬」を買ってきて飲もうかな~と話したら、笑っていました。

 

七冠馬」は、シンボリルドルフにちなんで作られた日本酒です。

 

ディープインパクトは、無敗の三冠馬ですが、その上に七冠馬です。もうそんな馬は出てこないと息子は言います。

 

さらに、初めてディープインパクトに土をつけたハーツクライはすごいと言いました。

 

いろいろ情報を仕入れています。

私は一口馬主をしていますが、それは引退競走馬のセカンドキャリアを応援するという活動の一環で始めたことでした。息子は、そんな私よりも何かと馬に詳しくなっており、馬の話になると話題を膨らませて付き合ってくれます。

 

今日は、宮古島の固有種の馬の話をしたところ、日本固有の馬を育てている牧場があるよと教えてくれました。滋賀県にあるので、行けそうだよと言います。

 

ディープインパクトが亡くなって、かなり落ち込んでいると思ったのでしょう。

 

娘の挙式で訪れた北海道で、息子もディープインパクトに会っています。その時の私の喜びようを覚えていたのかもしれません。

 

そして、私同様、パワーをもらっていたのかもしれません。

 

「戦火の馬」という映画を教えてくれたのも息子でした。

 

子供は、親のことをよく見ていて、親の興味の先を行くのかもしれませんね。

 

子供は前世の親といいますが、今生でも親ではないかと思うことがあります。

親が親らしくなるように、一生懸命育ててくれているように思います。

課題をクリアできているかどうかは、神のみぞ知るのかもしれませんね。

 

f:id:Romarin:20190801012540j:plain

ディープインパクトが亡くなった日の空です。

天に上る何かが見えた気がしました。

 

ディープインパクトと出会った頃、空の写真をよく撮っていました。

最近はそんなことをしなくなっていましたが、また始めようと思いました。