ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

老後ということばはなくなるかも?

今週のお題「理想の老後」

 

何歳を基準に「老後」と呼ぶのか、本来「老後」というものは存在するのか?

最近、そんな風に思うことがあります。

 

ルームセラピーをして、ファスティングをしてみたら、「なんだか前より若くなってない?」「何かした?」などという感想を頂くことが増えてきました。

 

何かが起きているに違いありません。

 

細胞の若返りでしょうか?

 

もうずいぶん前になりますが、息子が産まれて6か月ぐらいの頃、急性膵炎になって「死んだか?」と思うような体験をしたことがありました。

それでも生きているのだから、新しい人生を歩んでいるとは、その時は思いませんでした。

 

阪神淡路大震災があった時も、家具が上に倒れてきたけど、誰一人怪我はしておらず、運よく生き延びたのだから、それから後は新し人生だなんて、考えたこともありませんでした。

 

でも、ルームセラピーのワークをするうちに、何度も未来が書き代わっていたことに気が付きました。これを知っていたなら、どのような行動をとったのだろう?と思うこともありますが、過去は変えることはできません。私にできるのは、未来を変えてゆくことだけです。

 

未来はどんなふうに変わるのか?変えるのか?と考えたこともありますが、意図して変えようとすると、意識の方向が違う結果をもたらすことがあることも最近気づきました。

 

意識をすることは必要だけど、必要以上に意識をすることもないということにも気づかされました。

 

ここまで気づいた時に始めたのが、ハーブファスティングなのですが、やってるうちに細胞が活性化されていくのに気づくようになりました。以前より少しずつ元気になっていってるんだから、そうに違いありません。

 

年齢は老いていっていますが、細胞は意外とそうでもなさそうです。

 

すると、どうなんでしょう?年齢だけの老後は存在するかもしれませんが、細胞や心の持ちようなどの老後は存在しないかもしれません。

 

1歳年を重ねた後を「老後」というなら、それは毎年老後だし、毎日が老後です。

 

これを理想的に過ごすとすれば、若作りしたり、若者ぶったりする必要はないけど、フレッシュな気持ちのままで、ありのままの自分でいることが、理想なんだと思います。

 

理想の今を生きることなんだと思います。

 

なので、理想の老後は誰でも手に入れることができるのだと思います。

 

私はもう孫がいるリアルおばあちゃんなので、すっかり老後なのかもしれません。

 

今を愉しむのみですね。

 

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