ひらめきDiary

未来先取りしてみませんか?ラジオパーソナリティのひらめき日記です。

向いてるほうからやってくる

リモートワークの時の日課は、お昼のお散歩だったりする。

天気が良かったら、歩いて一番近いコンビニに行ってみる。

片道10分ぐらいはかかるし、アップダウンもあるので、そこそこ良い運動になる。

シェフ息子を誘って、ちょこっと運動。

 

歩くっていいね。

前を向いて歩きながら会話をすると、前向きな発想で会話してるのかな?

なんだかそんな風に感じます。

 

その日は、リモートワークについての話をしました。

時々家で仕事をしている私の様子を見ていて、思うところもあったようです。

 

リモートワークって、自分で時間配分をして、目標を決めて仕事をするんだけど、なかなかそれができない人が居ると息子は考えているようでした。

 

大抵の人は、決められた場所で、決められた時間があって、その中でなら頑張ることができるけど、リモートワークになるとできなくなるみたいだとのことでした。

 

この見方は、あながち間違いないですね。

 

型にはまらない人のほうが向いているとも言いました。

 

なるほど、自分で方向性を決められる人が向いているということですね。

 

遠回りの結論・・・型にはまらない私は向いているということらしいです。

 

確かに、リモートワークをしていると、自由な気がします。

自宅で働く時間を決めて、その時間だけ集中します。

事務所勤務の日に残業になってしまうのはいただけない事実ですが、この働き方が浸透すると、1日の勤務時間8時間なんて決まりがなくなる気がします。

出来高でしか判断ができなくなると思われるからです。

 

元々、リモートワークがしたいと思っていたし、できた方がいいと思っていました。

言い出したときは認められませんでしたが、新型コロナウィルスのお陰で権利をGETすることができたのは、良かったことだと思っています。

 

考えることが形になる。

願うことが形になる。

言葉にすることが形になる。

それが、誰かにとって良いことだったら、形になる。

願うことが向こうからやってくるのです。

 

思い返せば、この1年間、向いていることが向こうからやってきていた気がします。

ラジオパーソナリティーをやっているのも、コラムを書き始めたのもです。

 

2020年6月1日発刊にて
コラム専門月刊紙「縁en」が発売されます。
 
ご縁がぐるぐる回って、大きな渦になってきました。
 
伝えたいことがたくさんある。
つなげたいご縁がたくさんある。
 
そういう自分に気がついたところです。
 
6月の放送からは、新型コロナウィルスの影響で、電話収録をしています。
少しお聴き辛い点があるかもしれませんが、事態が収束するまでご容赦頂けたら嬉しいです。